異次元の常識──パンク/ハードコアの思想とメッセージ

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パンク/ハードコアは何を訴えてきたのか

DEATH SIDE、FORWARDのヴォーカルとして40年以上にわたり日本のハードコア・パンク・シーンの先頭に立って活躍し、
近年では『ISHIYA私観 ジャパニーズ・ハードコア30年史』『右手を失くしたカリスマ MASAMI伝』など、
シーンの歴史を伝える語り部として多くの著作をもつ著者が、
戦争や差別への抗議、ヴィーガニズムと動物解放の精神など、
パンク/ハードコアが訴えてきた様々なメッセージとその思想を解説する。

「Rooftop」連載コラムからセレクトしたコラムや書き下ろしに加え、
海外アーティストにその「思想」を訊ねた貴重な長文インタヴューを収録

目次より
前書きにかえて 「愛で支配される世の中を夢見て生きる」
序章 パンクへの目覚め
第一章 差別・排除・多様性
第二章 政治・選挙・抗議
第三章 SNS・情報社会・共感/分断
第四章 気候危機・消費社会・経済
第五章 ジェンダー・アイデンティティ
第六章 動物搾取・命の選別・暴力の構造

インタヴュー
ペニー・リンボー(元CRASS)
デイヴ・ディクター(MDC)
ディック・ルーカス(SUBHUMANS/CITIZEN FISH/CULTURE SHOCK)
ブライ・ドゥーム(DOOM)
チョーチョー(THE REBEL RIOT)
ボブ・オーティス(DROPDEAD)
ランキング:
税込価格 ¥2,750(本体 ¥2,500)
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出版社 Pヴァイン ジャンル 評論・エッセイ・読み物・その他
編・著・監修 ISHIYA
グレード 刊行日 2026/06/05
総ページ数 320ページ サイズ
厚み 重さ
版型 四六判 絶版(再版予定) 新刊 6月上旬発売予定
編成