CSO69 コンクール セレクション(ソロ・セレクション) 亡き王女のためのパヴァーヌ(ホルン+ピアノ)(モーリス・ラヴェル)【Pavane pour une infante dfunte】

このシリーズは、ソロ・コンクールやコンテストで定番とされる中・上級者向けの人気曲を、原曲の魅力をそのままにお届けします。
上級レベルのレッスン教材や、より高難易度の楽曲へ挑戦したいプレイヤーの要望にお応えできる楽譜シリーズです。
手に入らない…とあきらめていた憧れの曲にいまこそ挑戦を!

 フランスの作曲家モーリス・ラヴェルが1899年に作曲したピアノ曲で、後に自身の手によって管弦楽曲に編曲されました。パヴァーヌとは、16世紀から17世紀にかけてヨーロッパの宮廷で普及していた舞踏のこと。作曲者本人は、この題名が「亡くなった王女の葬送の哀歌」ではなく、「昔、スペインの宮廷で小さな王女が踊ったようなパヴァーヌ」だとしています。優雅で繊細さを持つ美しい作品として世界中で愛され、コンサートの演目のほか、アンコールピースとしてもしばしば取り上げられています。

編成
Horn in F
Piano

ランキング:
税込価格 ¥1,320(本体 ¥1,200)
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出版社 (株)ミュージックエイト  ジャンル ホルン曲集
編・著・監修
グレード 3.5 刊行日 2026/02/02
総ページ数 サイズ 29.7
厚み 2mm 重さ 65g
版型 A4 絶版(再版予定)
編成
掲載曲