演奏家からみた武満徹 揺れる鏡にうつるもの

世界的な作曲家として、演奏会用の音楽から映画・放送用の音楽まで、様々なジャンルで傑出した作品を残した作曲家・武満徹(1930-1996)。2026年の没後30年を機に刊行する、世界的に活躍する25名の音楽家へのインタビュー集。
武満作品の初演や録音を行った演奏家たちに、作曲家本人から伝えられたアドバイスなどをあらためて取材するとともに、氏の晩年や没後に活動を始めた演奏家にも作品との向き合い方や取り組み方を取材。これから武満作品に取り組む演奏家や聴衆へのメッセージも。
気鋭の研究者・原塁氏が、インタビュー・構成・執筆を手掛けた。武満徹の活動やその作品をめぐる12のコラムも読み応え充分。
本書のサブタイトル「揺れる鏡に映るもの」は、武満徹の作品《揺れる鏡の夜明け》から取られている。演奏家それぞれの武満徹像、そして武満作品の演奏に映し出される演奏家の個性や音楽観が、一人ひとりの言葉から立ち現れる。
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税込価格 ¥2,860(本体 ¥2,600)
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出版社 ㈱音楽之友社 ジャンル 伝記・評伝(作曲家・演奏家)
編・著・監修 原 塁
グレード 刊行日 2026/02/06
総ページ数 288ページ サイズ 19.0
厚み 21mm 重さ 325g
版型 四六判 絶版(再版予定)
編成