ギター・マガジン 2025年11月号

◎表紙/特集
ぼっち・ざ・宅録!
ギタリストのための“ひとり”録音ガイド

大人気バンド・アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』とコラボし、ギタリストのための自宅録音にフォーカスした特集をお届け。『ぼっち・ざ・ろっく!』劇中歌の演奏や楽曲提供を行なうギタリストたちの宅録環境取材のほか、PCレコーディングに必須のオーディオ・インターフェイスのバイヤーズ・ガイドや、ギター系プラグインの試奏レビューなど、丸ごと一冊を通してギター・レコーディングのノウハウに迫ります。

●SP Interview
・音羽-otoha-
・北澤ゆうほ(the peggies)

●ギタリスト向け定番プラグインをガチ比較!by 三井律郎(仮)

●田渕ひさ子が検証!
押入れで「透明少女」を弾いてみた。(仮)

●プロの宅録現場を拝見!
・會田 茂一
・小川翔
・じん
・永井聖一、他

◎INSTRUMENTS1
宅録にオススメのオーディオ・インターフェース13選!(仮)

PCを使ったギター録音に必須と言えるオーディオ・インターフェースを、ギター・マガジンの視点で徹底レビュー。自分の用途にあったインターフェースを偉ぼう!

◎INSTRUMENTS2
Ibanez AZ Standard

人気のアイバニーズAZシリーズにSTANDARDラインが加わった。価格を抑えながらも、上位ラインさながらのスペックを持ち、あらゆるジャンルに対応するユーティリティ性を備えている。若き実力派ギタリスト、鷲山和希(Suspended 4th)の試奏を通し、その実力に迫る。

◎(新連載)ギタリストの宅録名盤探検隊
第1回 新津昭夫の『I/O』

知る人ぞ知る天才ギタリスト、新津章夫が自宅の物置を改造したスタジオにて、ギターの多重録音によって制作した78年発売の1stアルバム『I/O(イ・オ)』をピックアップ。ギター多重録音界で著名なマニュエル・ゲッチングの名作『E2-E4』が84年作なので、それより6年も早く着想を具現化した作品となる。早すぎるが故に埋もれてしまったアンビエントの名盤を掘り起こす。

◎Interview&Gear
・MONOEYES
・アダム・ジョーンズ(TOOL)
・INORAN

◎GM Selections
・ELLEGARDEN「カーマイン」

◎PICKUP /連載
・フェンダーカスタムショップに憧れて
・トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず!”
・鳥居真道の古今東西ルーツ探究記
・崎山蒼志の“未知との遭遇”
・OPENING ACT 
・工房Pathギタマガ出張所、他
ランキング:
税込価格 ¥1,694(本体 ¥1,540)
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出版社 ㈱リットーミュージック ジャンル 定期雑誌
編・著・監修
グレード 刊行日 2025/11/01
総ページ数 サイズ 28.0
厚み 11mm 重さ 520g
版型 A4変 絶版(再版予定)
編成