揺らぐ日本のクラシック

カネと芸術は、いかに両立しうるか?

実は利益の少ないコンサート、助成金頼みのオーケストラ運営、音大卒でも少ない業界の受け皿。今、曲がり角に立つ日本のクラシック音楽。それでも、なぜクラシックは日本で必要なのか?いかに存続しうるのか?考えるヒントは歴史にある!明治の黎明期の明治期から「世界のオザワ」の戦後まで、日本で「興行」としていかにクラシックが発展してきたかを鮮やかに活写。本場の欧州やアメリカ、アジアの文化的土壌や音楽ビジネスとの比較を踏まえ、これからの日本のクラシックが進むべきビジョンを考える。
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税込価格 ¥968(本体 ¥880)
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出版社 ㈱NHK出版 ジャンル 文庫・新書
編・著・監修 渋谷 ゆう子
グレード 刊行日 2025/03/10
総ページ数 224ページ サイズ 18.2
厚み 重さ 173g
版型 新書 絶版(再版予定)
編成