音楽家ものがたり ショパン ピアノは歌う ぼくの心を

既刊『CD付き 音楽家ものがたり』シリーズの『ショパン』(ISBN978-4-276-22802-3)が、コンパクトでお求めやすく、いっそう親しみやすくなりました。※CDなし

「題名のない音楽会」など数々の番組や演奏会を手がけてきた大人気の音楽構成作家、新井?子の伝記シリーズ。
親しみやすく読みやすい文章で、ショパンの生い立ちや人柄、業績を知ることができます。
まるでタイムスリップをして、その人生を隣で見ているかのよう。 ポーランドでの少年時代を今までの
伝記にないほど生き生きと描き、ピアノで歌うように作曲し、演奏したショパンの個性がまっすぐに伝わります。
音楽的なところで喜び、涙できるところが、ほかの伝記にないいちばんの魅力。
音読したい魅力にあふれる文章は、読み聞かせにも最適。 豊かな感性を持つ子どもに、
小さいころから良いもの・本物の音楽を、と考える保護者の皆様や学校の先生方にとてもおすすめ。
大人も納得の内容で、子どもも大人も一緒に楽しむことができる、今の私たちにぴったりの伝記。
小学校3年生以上で習う漢字にルビ付き。
ショパンの名曲

プロローグ

●子ども時代
誕生、ポーランド
はじめての先生
デビュー・コンサート
学校に入る

●青春の旅立ち
ワルシャワ音楽院の生徒
音楽の都ウィーンへ
初恋
ふるさとよ、さようなら
革命のとき

●パリの生活
大都会パリを歩く
社交界にデビュー
ピアノのアイドル
ショパン先生のレッスン

●恋するピアニスト
マリアとの約束
運命の人、ジョルジュ・サンド
マヨルカ島へ
ノアンのおだやかな日々

●別れ、晩年
サンドとの別れ
イギリスへの演奏旅行
愛する人にかこまれて

●ショパンを知ろう!
1 ショパンのまわりの人物たち
2 ショパン音楽チャート
3 ショパン名曲アルバム
4 ショパンとピアノ
5 サロンってどんなところ?
6 ショパン人生年表
7 ショパン資料館
ランキング:
税込価格 ¥1,760(本体 ¥1,600)
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出版社 ㈱音楽之友社 ジャンル 伝記・評伝(作曲家・演奏家)
編・著・監修
グレード 刊行日 2024/10/10
総ページ数 112ページ サイズ 21.0
厚み 11mm 重さ 258g
版型 A5 絶版(再版予定)
編成