ちんどん屋の響き 音が生み出す空間と社会的つながり

通り抜ける音が、巷の情動(こころ)に響きわたる

数十年の停滞ののち再起した、路上の巡回広告業ちんどん屋。大阪の路地裏、震災後の仮設住宅、脱原発集会など、様々な場に集う情緒、力、関係が、〈ヒビキ〉によってあらわになる。初のちんどん屋研究書。
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税込価格 ¥3,850(本体 ¥3,500)
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出版社 世界思想社 ジャンル 評論・エッセイ・読み物・その他
編・著・監修 阿部 万里江 著輪島 裕介 訳
グレード 刊行日
総ページ数 296ページ サイズ 21.0
厚み 重さ
版型 A5 絶版(再版予定)
編成