音楽家のマリアージュな世界 エネルギーの源泉をたどる

音楽家は演奏会などが終わったあと、お酒や食事を楽しみながら、その緊張をほぐす人が多い。「音楽の友」では2019年10月号から、お酒にも詳しく、グルメも多い彼らのいわばオフショットを誌面で紹介する「マリアージュなこの1本」を伊熊よし子の執筆で好評連載中だ。この連載では、音楽家の音楽性はもちろん、ふだんステージや現場で見せている顔とは違う一面を、マリアージュするお酒やお店を紹介し、それらを通して音楽家の魅力あふれる人間性、彼らの音楽活動に取り組むエネルギーの源を読者に伝えている。この連載をまとめ、伊熊よし子の監修により、さらに、「音楽」と「酒」、「食」の互いに交じり合う文化の一面を紹介。他に6人の歴史的大作曲家(J.S.バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、ブラームス、ドビュッシー)の食卓から料理レシピなども紹介。また、「食」以外では、「オーディオ」や「美容」、「楽器」など、さまざまな観点からアーティストのエネルギーの源泉となるものを取材。読者がそれぞれの源泉を感じ、至福なひとときを過ごしていただけるような1冊。
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税込価格 ¥1,980(本体 ¥1,800)
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出版社 ㈱音楽之友社 ジャンル 評論・エッセイ・読み物・その他
編・著・監修 伊熊よし子監修 音楽の友&Webマガジン「ONTOMO」編
グレード 刊行日 2023/03/01
総ページ数 160ページ サイズ 25.7
厚み 11mm 重さ 390g
版型 B5 絶版(再版予定)
編成