SR182 みんなのリコーダー 山のポルカ【Doudlebska Polka】

 ポルカは19世紀後半に流行した2/4拍子の舞曲。名称はチェコ語のpolska(ポーランド娘)に由来するといわれています。小学校の音楽の教科書に載っている「山のポルカ」は、原曲が「Doudlebska Polka」というチェコ民謡で、フォークダンス曲として広く親しまれている曲です。英語名では「Double clap polka mixer」と呼ばれ、実際のフォークダンスでもDouble clap(2回拍手)を繰り返す場面があるそうです。授業ではリコーダーやピアニカで演奏されますが、ほがらかで陽気なメロディとリズムがとても楽しい作品です。

【アレンジャーより】
 リコーダーで非常に演奏しやすい音域でできた曲です。このアレンジは、音域を下のレ~上のレまでの1オクターブに収め、臨時記号やアーティキュレーション、複雑なリズムは使用せず、ごく簡単に演奏できるよう工夫しました。また、ピアノ伴奏も非常に簡単に仕上げてありますので、すぐに取り掛かることができます。リコーダーの初めての合奏曲にもぴったりの曲ですので、是非かわいらしく演奏してみてください。

編成
ピアノ伴奏譜(フルスコア) / ソプラノリコーダー1&2

※この楽譜はピアノ伴奏譜(フルスコア)とソプラノリコーダー1&2(10部)のセットになります。
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税込価格 ¥1,870(本体 ¥1,700)
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出版社 (株)ミュージックエイト  ジャンル リコーダーアンサンブル
編・著・監修
グレード 1.5 刊行日 2022/12/16
総ページ数 サイズ 29.7
厚み 3mm 重さ 150g
版型 A4 絶版(再版予定)
編成
掲載曲