SY374 やさしい器楽 春がきた

 1910年(明治43年)発行の「尋常小学読本唱歌」で発表された童謡です。“唱歌”は第2次世界大戦前の尋常小学校、高等小学校の教科のひとつ。作詞の高野辰之、作曲の岡野貞一のふたりは、ほかにも「故郷」や「もみじ」など多くの唱歌を作詞作曲しています。この「春がきた」は、2006年(平成18年)に文化庁と日本PTA全国協議会が“親子で長く歌い継いでほしい歌”を選定した「日本の歌百選」に選出されました。今でも多くの日本人に親しまれている作品です。2020年3月まで、JR西日本草津線油日駅の到着メロディに採用されていました。

【アレンジャーより】
 昔からの童謡をラテン(ビギン・チャチャチャ)風のリズムにのせて、春のイメージでアレンジしました。メロディだけでいえばグレードは「1」。初めて合奏に参加する人にも取り組みやすいレパートリーです。ピアノによる、このアレンジ独自のイントロと間奏もあります(ピアノのグレードは「3」)。
 演奏時間を短くしたり、早く仕上げたい場合などは、間奏より後半をカットすることも可能です。オプションの部分もバンドや奏者の都合に合わせて休みにしたり加えたりして構いません。まずは出来るところから始めましょう!

編成
フルスコア
リコーダー
鍵盤ハーモニカ1
鍵盤ハーモニカ2
木琴
鉄琴
低音楽器
ピアノ
小太鼓・大太鼓
打楽器
※リコーダーはソプラノリコーダーです。
※鍵盤ハーモニカと低音楽器は / 各種キーボードやアコーディオンなどでも対応出来ます。
※鍵盤ハーモニカには指番号がついています。参考にしてください。

使用パーカッション
■小太鼓(カウベル) / 大太鼓
■(オプション)ボンゴ / ギロ
ランキング:
税込価格 ¥3,410(本体 ¥3,100)
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出版社 (株)ミュージックエイト  ジャンル 器楽合奏リコーダー鼓笛バンド
編・著・監修
グレード 1.5 刊行日 2022/12/16
総ページ数 サイズ 29.7
厚み 5mm 重さ 260g
版型 A4 絶版(再版予定)
編成
掲載曲