おぺら読本対訳シリーズ(55)ジャンニ・スキッキ

作曲:ジャーコモ・プッチーニ   2022年8月7日刊行
対訳本奥付には2022年12月14日とありますが、予定より在庫が早くなくなりましたので8月に再版刊行になりました。

トスカーナ地方フィレンツェの名士ブオーゾ・ドナーティ家の寝室に親族一同が集まり悲嘆の涙に暮れている。ブオーゾ・ドナーティが死去したのである。彼の莫大な遺産を親族達が如何に分配すべきか確認するために遺言状を探すが、ようやく発見した遺言状の中身は総ての遺産を教会に寄付するというものだった。親族達の悲嘆は極限に達し、何としてでもこの行為を阻止するために知恵を絞るが、解決策は見出せない。そこに、ジャンニ・スキッキが登場。彼は声帯模写の達人で死去したブオーゾに成代り、公証人の前で新たな遺言状を作成するのだが… ダンテの「神曲地獄篇」に描写されたわずか3行の詩句から創造された傑作オペラ。フォルツァーノ台本、1918年メトロポリタン歌劇場初演。
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税込価格 ¥2,640(本体 ¥2,400)
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出版社 おぺら読本出版 ジャンル オペラ曲集
編・著・監修
グレード 刊行日 2022/12/14
総ページ数 サイズ 29.7
厚み 5mm 重さ 150g
版型 A4 絶版(再版予定)
編成