ウィーン原典版75 メンデルスゾーン 無言歌集

『無言歌集』はメンデルスゾーンが作曲したピアノ曲の中では、最も知名度が高く、演奏機会が多いものの一つである。美しいメロディと弾きやすさが人々を魅了し、ピアノ学習者からプロフェッショナルまで、多くの機会に演奏されている。子供向けのコンクールやオーディションでは特に課題曲になることも多い。
メンデルスゾーンは、1832年に『無言歌集 第一集』を刊行し、その後もコンスタントに第八集までを出版した。一つあたりの巻には6曲が収録されている。
ウィーン原典版のメンデルスゾーン『無言歌集』は第八集までの全曲を収録した上で、作品番号の付随していない7曲の無言歌と、op.19-4、op.53-1、op.62-3、op.102-2のオリジナル版も収録しており、緻密な校訂報告を含み、資料としての価値も高い。日本語訳はメンデルスゾーン研究者の小石かつらが務める。
ランキング: 【クラシックピアノ教本・曲集】 99位 (5月18日更新)
税込価格 ¥4,840(本体 ¥4,400)
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出版社 ㈱音楽之友社 ジャンル 作曲家別ピアノ曲集
編・著・監修 クリスタ・ヨスト校訂・解説 コンスタンツェ・アイクホルスト解説・運指 小石かつら訳
グレード 刊行日 2022/06/05
総ページ数 224ページ サイズ 30.3
厚み 15mm 重さ 690g
版型 菊倍変 絶版(再版予定) 品切・次回 6月下旬入荷予定
編成
掲載曲