曲の理解が深まる演奏が変わる 子どもに教える楽典

よい演奏をするためには、曲の理解が不可欠。そのために、「楽典」という音楽の基本的な知識が必要となる。「楽典」というと試験のために学ぶイメージが強いが、本来は小さいうちからレッスンに取り入れていくことが大切だ。
 その意味で画期的だったのが、『ムジカノーヴァ』2019年3月号~2021年7月号の連載「入会2年で音大入試問題が解けるようになる!あやか先生の 楽典ドリル」。筆者の永瀬礼佳氏による、小さな子どもでも理解できる驚きの楽典指導法はピアノ指導者の間でたいへん注目され、連載まとめの刊行が望まれていた。それに加え、バックナンバーの中から西尾洋、北村智恵、高橋千佳子という、ピアノ指導者の間で人気が高い筆者による子ども向けの楽典指導法の記事を収載。さらに、指導者の学び直しに最適な「これだけは押さえておきたい 楽典用語30」(湯浅玲子)も収載。
ランキング: 【書籍・読み物】 100位 (5月18日更新)
税込価格 ¥1,540(本体 ¥1,400)
詳細表示
出版社 ㈱音楽之友社 ジャンル 音楽理論(通論・楽典・和声・譜読 スコアリー
編・著・監修 編:ムジカノーヴァ
グレード 刊行日 2022/01/01
総ページ数 160ページ サイズ 27.7
厚み 12mm 重さ 500g
版型 A4変 絶版(再版予定) 品切・次回入荷未定
編成