つながりと流れがよくわかる 西洋音楽の歴史

クラシック音楽はどこから来て、どこへ向かうのか?
神の音楽から人の音楽へ、そして世界音楽の時代へ──。
因果関係(ストーリー)が見える納得の音楽史!
西洋音楽の「西洋」って?
その基盤となった古代ギリシャの音楽観とは?
多大な影響を与える3大宗教とは?──

クラシック音楽の解説本は数あれど、
その成り立ちから「そもそも」のところを
わかりやすく教えてくれるのはこの本だけ。

「1 西洋音楽ができるまで」
「2 神の音楽から人の音楽へ」
「3 西洋音楽のたたわな実り、そして……」の3部構成で、
たんなる作曲家や作品のカタログではなく、
西洋音楽の流れを解きほぐし、
初心者にも理解できるように書かれています。

重要トピックを取り上げたコラムには、
面白かわいいイラストも満載!

◎執筆担当
岸本宏子:中世〜ルネサンス、ごあいさつ、序章、終章、あとがき
酒巻和子:バロック〜古典派担当
小畑恒夫:オペラ担当
石川亮子:ロマン派、近現代担当
有田 栄:近現代担当

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税込価格 ¥2,420(本体 ¥2,200)
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出版社 アルテスパブリッシング ジャンル 音楽史(バロック古典)
編・著・監修
グレード 刊行日 2020/10/31
総ページ数 264ページ サイズ 21.0
厚み 20mm 重さ 460g
版型 絶版(再版予定)
編成