ニュー・スタンダード・ピアノ曲集 ミニョーネ 12の街角のワルツ

日本であまり知られていないブラジルの作曲家、フランシスコ・ミニョーネによる、もっとも有名なピアノ作品。当時サンパウロで流行していたセレナータをテーマにしている。ブラジル特有の豊饒なパノラマや民族性、イタリア系移民であるためにかもし出されるヨーロッパ風エレガンスなどが感じられる、叙情的で大変美しい曲ばかり。ピアニストでもあるミニョーネ夫人の協力を得て、作品発表後に書き換えられた箇所や、既存楽譜での間違いなどを訂正。本国では12曲それぞれがピースで発売されているため、全12曲が1冊にまとめられたのは世界初。
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税込価格 ¥3,630(本体 ¥3,300)
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出版社 ㈱音楽之友社 ジャンル 作曲家別ピアノ曲集
編・著・監修 監修:ミニョーネ 編集:村松民子 解説:舘野泉、松村民子
グレード 刊行日 2019/12/27
総ページ数 88ページ サイズ 30.4
厚み 6mm 重さ
版型 菊倍判 絶版(再版予定)
編成
掲載曲