宮廷楽長サリエーリのお菓子な食卓 時空を超えて味わうオペラ飯

モーツァルトとベートーヴェンの時代、ウィーンの宮廷楽長に君臨したアントニオ・サリエーリ(1750-1825)。フランス革命~ナポレオン戦争という激動の時代を経験し、のちに「モーツァルトを毒殺した男」の烙印を押されてしまった人物ですが、実は心優しく、家族思いの人物で、しかも甘いものに目がないという知られざる一面も。そんなサリエーリを案内人に、彼の生涯を彩ったオペラの世界から当時の食文化、さらにはオペラの舞台となった古代~中世の食を読み解きます。
総合芸術オペラの世界に花開いた音と食のコラボレーションを目と舌で楽しむ異色の人物伝+文化誌。
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税込価格 ¥1,870(本体 ¥1,700)
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出版社 ㈱春秋社               ジャンル 評論・エッセイ・読み物・その他
編・著・監修
グレード 刊行日 2019/11/26
総ページ数 224ページ サイズ 21.0
厚み 16mm 重さ 418g
版型 A5 絶版(再版予定)
編成