ウィーン原典版417 ラフマニノフ 前奏曲 嬰ハ短調作品3/2

内容紹介
『前奏曲 嬰ハ短調』作品3-2は、ラフマニノフがモスクワ音楽院を卒業してすぐに書いた、彼の3作目の前奏曲で、彼のもっとも有名なピアノ独奏曲の一つ。初演は1892年9月26日モスクワ電気博覧会でのコンサートにて。その後、急速に世界的に知られるようになり、ラフマニノフの人生においても大きな地位を占めることとなる。小品としてはクライマックスが情熱的で、ラフマニノフの独創性があらわれている(具体的には、ffのオープニングからpppへの連続、興奮に満ちた中間部、最後の数小節で弔鐘に似た悲しみの鐘打ち、その後音楽が蒸発してしまう感じなど)。
自筆譜と初版を底本としている。「序文」や、ラフマニノフの録音とコメントに基づいて書かれた「演奏のためのヒント」、巻末の校訂報告を活用することで、作品の理解や演奏に役立てることができるであろう。
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税込価格 ¥1,540(本体 ¥1,400)
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出版社 ㈱音楽之友社 ジャンル 作曲家別ピアノ曲集
編・著・監修
グレード 刊行日 2019/05/10
総ページ数 12ページ サイズ 30.4
厚み 2mm 重さ 69g
版型 菊倍変 絶版(再版予定)
編成
掲載曲