新版ソアレスのピアノ講座 バッハ演奏ハンドブック

バッハをもっと深く知るために――
バッハ演奏のすべてがわかる演奏者必携の一冊!

商品の説明
ピアノにおけるバッハ演奏のバイブル、『ソアレスのピアノ講座~音の世界~ バッハ 演奏と指導のハンドブック』に大幅な加筆と再編集を加えた新版が発売!
バッハ作品解釈へのアプローチに加え、バロックの演奏テクニックやアーティキュレーションなどまで話題を広げ、より広く、より深くバッハと向き合える。
バッハが得意な人も、苦手な人も手元に置いておきたい一冊。

[目次]
●序章 バッハをとり上げるにあたって
●第1章 スタイル
●第2章 アーティキュレーション
●第3章 インヴェンションとシンフォニア
●第4章 平均律クラヴィーア曲集
●第5章 舞曲集

■著者について
クラウディオ・ソアレス
ブラジルに生まれる。リオ・デ・ジャネイロ国立音楽大学にてミゲル・プロエンサ氏に師事。西ドイツ政府交換留学生として渡独し、ハノーファー国立音楽大学でハンス・ライグラフ氏に、ハンブルク国立音楽大学にてヤーラ・ベルネッテ氏に師事。
在学中に<ナット・ヘン>と<ギオマル・ノヴァイス>ピアノコンクールで入賞。ブラジル、ドイツ、スイス、チェコ、アメリカ、フランス、日本各地でラジオ録音、テレビ出演、リサイタル、コンチェルト、デュオなど幅広く活躍。とくにドイツリートの伴奏で好評を博す。
1983年の来日以来教育活動にも力を注ぎ、コンクール受賞者を多数育てている。現在は大阪音楽大学特任教授、同志社女子大学、ヤマハマスタークラス講師。堺ピアノ協会を主宰し、堺国際ピアノコンクールを創設。全国で数多くのワークショップと講座を行う。
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税込価格 ¥2,530(本体 ¥2,300)
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出版社 ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス  ジャンル レスナー向音楽書
編・著・監修
グレード 刊行日 2018/08/10
総ページ数 216ページ サイズ 19.0
厚み 15mm 重さ 255g
版型 四六判 絶版(再版予定) 品切・次回入荷未定
編成