ラフマニノフ ピアノ作品集 第4巻 ショパンの主題による変奏曲作品22/リラの花作品22

「ピアノ協奏曲第2番」「ヴォカリース」「パガニーニの主題による変奏曲」…ロシアの大地から生まれた美しく、憂愁を帯びた旋律に胸を打たれたラフマニノフ・ファンにとって待望の<日本語版>ピアノ作品集が初めて誕生する。今はすべての権利がイギリスのブージー & ホークス社にある彼の主要作品が、同社との契約のもとに、ライセンス版としてヤマハのライブラリーに加わることになった。ラフマニノフの作品は「聴く」ものにとってたしかに甘美で心地よいものではあるが、学習者にとって、それはたいへんな体力と指の拡張と、優雅かつ劇的に響かせるためのペダリングが要求されるものでもある。「音の絵」や「前奏曲」は後期ロマン派から近・現代にかけての教材であり、音楽大学のピアノ専攻であれば、誰もがある時期、レパートリーとすべく格闘する課題でもある。原典にはいっさい手を触れず、序文や出典に対するコメントを邦訳して作曲家や作品への理解を深めていただけるようにした。「表紙はラフマニノフと同じ時代に生きた画家たちの作品で飾る」というブージー & ホークス社の趣旨を踏襲し、全6巻の表紙は日本の美術館が所有する「同時代の作品」で構成される。
ランキング: 【クラシックピアノ教本・曲集】 2335位 (2月26日更新)
税込価格 ¥2,200(本体 ¥2,000)
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出版社 ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス  ジャンル 作曲家別ピアノ曲集
編・著・監修
グレード 刊行日 2018/02/20
総ページ数 63ページ サイズ 30.4
厚み 5mm 重さ 235g
版型 菊倍判 絶版(再版予定)
編成
掲載曲