新書 ショパン・コンクール 最高峰の舞台を読み解く

ポーランドのワルシャワで五年に一度開催されるショパン・コンクール。一九二七年の創設以来、紆余曲折を経ながらも多くのスターを生み出してきた。ピアニストをめざす若者の憧れの舞台であり、その結果は人生を大きく左右する。本書では、その歴史を俯瞰しつつ、二〇一五年大会の模様を現地からレポート。客観的な審査基準がない芸術をどう評価するか、日本人優勝者は現れるのか。コンクールを通して音楽界の未来を占う
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税込価格 ¥968(本体 ¥880)
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出版社 中央公論新社 ジャンル 評論・エッセイ・読み物・その他
編・著・監修 著者:青柳いづみこ
グレード 刊行日 2016/09/20
総ページ数 288ページ サイズ 18.2
厚み 重さ
版型 新書 絶版(再版予定)
編成