[標準版ピアノ楽譜]メンデルスゾーン 無言歌集

メンデルスゾーン(1809~47)の代表作《無言歌集》より、本書は第1集から第8集まで全48曲を収録する。メンデルスゾーンはショパンやシューマン、リストらロマン派の作曲家と同世代で、ピアノが飛躍的に普及し、傑作ピアノ曲が数多く作られた時代に活躍した。その中で、無言歌は当時から絶大な人気を博し、後世にも大きな影響を与えたが、「無言歌の作曲の際に何を考えていたのかと問われるならば、それは、そこにある歌そのものだと答えよう」というメンデルスゾーンの言葉のとおり、「ピアノによる歌」であることに、大きな特徴がある。本書ではこの「歌」に焦点をあて、合唱作品の名曲で知られる作曲家新実徳英氏が、「歌」の特徴や「ピアノで歌う」ことについて分析。メンデルスゾーン研究者星野宏美氏が、メンデルスゾーンの生涯や無言歌の音楽背景、時代背景について解説する。
ランキング: 【クラシックピアノ教本・曲集】 1304位 (2月19日更新)
税込価格 ¥2,200(本体 ¥2,000)
詳細表示
出版社 ㈱音楽之友社 ジャンル 作曲家別ピアノ曲集
編・著・監修
グレード 刊行日 2007/11/10
総ページ数 サイズ
厚み 重さ
版型 絶版(再版予定)
編成