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ポップ・ヒーリング・ ミュージック ポップスでリラクゼーション |
松生恒夫 著/きたやまおさむ 監修 | 消化器内科の医師にしてポップス・フリークの著者が語る「カラダにいいポップス」の処方箋。1日の時間帯や季節、体の状態に合わせて、さまざまなジャンルのポップ・ソングをセレクト。 | 音楽之友社 | 2002年2月 | 1,260 | 4276236541 |
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楽しみながら治す 草笛音楽療法 |
豊沢豊雄 著 | 本書は付録に銀笛(著者発明の人口草笛で厚生省の日本ウエルエージング協会最優秀賞作品)3個を付け、練習法までバッチリの健康への贈り物です。 | 健友館 | 1996年11月 | 1,325 | 4773703571 |
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名曲は名医 ストレス・ウォーズに 音楽は効く |
石黒捷一 編 | 病める現代人には音楽健康法が必要です。幼児教育から脳生理まで、各界の専門家が楽しみながらストレスを解消できる音楽の効用を詳述しています。 | 実業之日本社 | 1993年4月 | 2,100 | 4408101176 |
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こころとからだの ストレッチ リラクセーション& イメージングCDブック |
菅原はるみ 著 | 呼吸法からイメージ法まで、ストレスを取り除き、ゆったりとした心を取り戻すため5つのテクニックを紹介。 | 春秋社 | 1997年11月 | 2,940 | 4393970063 |
| 眠る本〈CDブック〉 | 菅原はるみ 著/山川建夫 ナレーション | 著者はヒューマンアウェアネス研究所主宰のカウンセラー、臨床心理士。ベッドに入って眠れない、睡眠薬がないと不安という人のために開発されたCD。心身の緊張をほぐし快眠をもたらす耳に心地よいナレーションを聴きながら、ぐっすりおやすみなさい。 | 春秋社 | 2002年5月 | 2,415 | 4393970152 |
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クラシック音楽による心と体の健康法 リズムと旋律の調和が、ストレス・イライラ・疲れを解消! |
渡辺茂夫 著 | クラシック音楽が持つ不思議な魔力「1/f ゆらぎ」がストレス・イライラ・疲れを解消する。豊かな生活をつくる“ミュージック・セラピー”の決定版。 | チクマ秀版社 | 1993年12月 | 1,325 | 4805002395 |
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こころとからだのモーツァルトセラピー 癒しと気づき… 音の処方箋 |
篠原佳年 著 | 耳が変わると、心が変わり、体も思考も変わり、人生までが変わります。そんなときに活躍するのが、モーツァルトの音楽。絵や聴覚曲線の分析を通して、耳の秘密に迫ります。 | 知玄舎 | 2002年4月 | 1,680 | 4434016121 |
| 聴くだけの音楽健康法 | 宮本英世 著 | 日々の生活にクラシックを取り入れましょう。クラシックを聴くだけで健康になれる! そんな名曲100曲を一気にご紹介します。 | ヤマハ | 2002年3月 | 1,575 | 4636209249 |
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人間オーケストラ 体は楽器だ! ―「千と千尋の神隠し」を演奏しよう |
高橋 寛・田中ふみ子 編著 | 手あそびやリズムに乗って体を叩いたりこすったり。声と合わせて「いつも何度でも」をボディミュージックで表現しよう。イラスト・楽譜付! | いかだ社 | 2002年11月 | 1,575 | 4870511231 |
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音楽指導ハンドブック23 ボディパーカッション入門 |
山田俊之 著 | 心と体がホットになる不思議なリズム表現=「ボディパーカッション」の活動に取り組んできた著者がその教育的意義と音楽療法的な効果を説く。 | 音楽之友社 | 2000年12月 | 1,785 | 4276321239 |
| 楽しいボディパーカッション1・リズムで遊ぼう | 山田俊之 著 | 人間の体を楽器として使うボディパーカッションのリズム遊びからリズムアンサンブルまでを書いた教材集。学校の先生はもとよりすべての人に。 | 音楽之友社 | 2001年7月 | 1,680 | 4276315727 |
| 楽しいボディパーカッション2・山ちゃんのリズムスクール | 山田俊之 著 | 著者が考案した「リズム学習プリント」を使って楽しいリズムの学習法を提案する。子どもたちの音符に対する苦手意識を解消し、リズム感を育成する。 | 音楽之友社 | 2002年11月 | 1,680 | 4276315735 |
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それぞれの表現を見つける 音楽教育 ピアノとあそぼう |
柴田礼子 著 | ピアノを使った「じゃんけんあそび」や「動物のまね」など、こどもが興味を持ちそうな即興を含む遊びを通して、子どもが本来もつ表現製を引き出していこうとする書。 | 音楽之友社 | 2001年10月 | 1,890 | 4276313287 |
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おとなと子どものための 即興音楽ゲーム (原著名: Trommeln-Tanzen-Tonen) |
リリ・フリーデマン 著/山田衛子 訳 | おとなや子どもとも、障害のある人とも、臨機応変に楽しめるゲーム集。T.太鼓を用いたゲーム、U.踊り・動きを主としたゲーム、V.音や響きを使ったゲーム。計33を収録。 | 音楽之友社 | 2002年10月 | 1,680 | 4276313724 |
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こころとからだを育む 音楽ゲーム (原著名:Pied Piper :Musical activities to Develop Basic Skills) |
B.ジョン ほか著/よしだ じゅんこ 訳 | "音楽を通して人と人とが交流するなかで生まれ、育まれ、回復されるさまざまな能力。そのような音楽の力を活用するための78のゲームを紹介。" | 音楽之友社 | 2003年9月 | 1,680 | 4276313732 |
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切りぬいてつくる本 よく鳴る紙楽器 |
繁下和雄 著 | ページを切りぬいて楽器が作れるペーパークラフトの本。1冊で10種類50個の楽器が作れます。紙とは思えない出来ばえと音にびっくりします。夏の自由研究にもよく使われます。 | クレヨンハウス | 1994年4月 | 2,039 | 4906379370 |
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介護援助者のための 実践音楽レクリエーション |
河村順子・堀越 清 編 | 高齢者・障害者施設また在宅介護ヘルパーのための音楽レクリエーションに役立つ教材曲集。発表年月、エピソードを付記、利用者とのコミュニケーションの参考になる。音楽に合わせた踊りやゲームも掲載。 | 建帛社 | 2002年5月 | 1,785 | 4767935717 |
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音さがしの本 リトル・サウンド・ エデュケーション (原著名:A LITTLE SOUND EDUCATION) |
R.M.シェーファー 著/今田匡彦 訳 | 「サウンド・エデューケーション」の子ども向け版。「音」に対する感性を磨くための100の楽しいゲームと課題が工夫されている。素敵なイラストにも注目。 | 春秋社 | 1996年12月 | 1,890 | 4393934385 |
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レクリエーション指導法 その理論と活動 レクリエーション的効果と治療的効果の並存を求めて |
鈴木秀雄 著 | レクリエーションの基礎理論、現状とあるべき姿、プログラミング・指導・評価の考え方と実際、セラピューティックレクリエーションについて、くわしく解説する。 | 誠信書房 | 1996年3月 | 2,625 | 4414609097 |
| 音をつくってあそぼう | 繁下和雄・根来由美 著 | 昔の人は、楽器を合図に使ったり儀式に使ったりしました。そういう時に使う楽器や効果音の楽器を作って、「音」で遊ぶ本です。身の回りの音を聞くことからはじめて、音をまねしたり、音から発想したりして遊びます。 | 草土文化 | 1993年5月 | 1,427 | 4794505566 |
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いきいき歌体操 いつでも、どこでも、歌に合わせて |
寺島龍子 著 | 初めに歌を歌い、リラックスした雰囲気を作ってから音楽に合わせて体操を行う「歌体操」を考案し、実践している著者が、「歌体操」の基本から実践までを、イラストを交えながらわかりやすく解説。 | 筒井書房 | 1992年8月 | 1,785 | 4887201028 |
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いきいき若返り歌体操 みんなで、楽しく、歌にあわせて |
寺島龍子 著 | 「歌体操」の著者が、「歌体操」の一つである「若返り体操」を、イラストを交えながらわかりやすく解説。これまでの歌体操の広がり、今後の有り方も同時に掲載。 | 筒井書房 | 2000年6月 | 1,785 | 4887202768 |
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手づくりシリーズB 身近な材料を使った 手づくり楽器をつくろう |
芸術教育研究所 編 | 音を作り出す喜びと、空き箱、空きビンなどを使ったリサイクル楽器での合奏を楽しもう。大判化。(カラー口絵4頁) | 黎明書房 | 1991年12月 | 2,310 | 4654052232 |
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福祉実技シリーズ〈1) お年寄りの 楽楽レクリエーション |
芸術教育研究所 監修 | お年寄りや障害を持った人たちと楽しく交流するためのレクリエーションとその心構えやプログラムが満載。各レクはわかりやすいイラストで完全図解。場面別、個人能力にあったレクを選べる一覧表付き。 | 黎明書房 | 1997年6月 | 2,100 | 4654057811 |
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高齢者ケアのためのゲーム&遊びシリーズ〈1〉 健康増進 生き生き体操59 |
三宅邦夫・中神 勝 著 | 楽しさに時間を忘れて夢中になってしまう、やさしくもあり、むずかしくもあるゲーム&遊びを、頭部、腕部、躯幹、脚部、全身などの使用部位にわけ、イラストを交えて59種類紹介。バンザイ体操/他。 | 黎明書房 | 1998年6月 | 1,575 | 4654057412 |
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生きがいづくり・健康づくりの 明老ゲーム集 |
豊田君夫・今井弘雄 著 | ちょっとした準備で、どこでも、すぐにできる、はつらつとした「生きがい」のある人生をおくるための元気の出るゲームを、運動量別にイラストを交えて65種類紹介。座布団はこび/さかさまカルタ/他。 | 黎明書房 | 1998年8月 | 1,680 | 4654057439 |
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ちょっとしたリハビリのための レクリエーションゲーム 12ヵ月 |
今井弘雄 著 | 移動バスの中でできる簡単な体操をはじめ、楽しみながら体力維持・機能訓練につながるレクリエーションを、月別に40種類紹介。首のストレッチ/紙ずもうであそぼう/ころがしピンポン/他。 | 黎明書房 | 1998年10月 | 1,575 | 4654057447 |
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音楽の本質と人間の 音体験 |
ルドルフ・シュタイナー 講演録/西川隆範 訳 | 未来の音楽の可能性をシュタイナーが語った講演録。天界からもたらされるハーモニーが現界の音楽とメロディーに調和して生じる深い音体験を記述。人間の音体験を広大なスケールで語る、音楽教育への提言でもある。 | イザラ書房 | 1993年3月 | 2,447 | 475650051X |
| 障害児の成長と音楽 | 音楽之友社 編 | 人間はだれしも音楽に対して開かれた心をもっている。ミュージック・セラピストは、互いに学びあい、子供たちとのより良い関係を望んでいる。 | 音楽之友社 | 1984年12月 | 5,670 | 427612283X |
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心をひらく音楽 療法的音楽教育論 |
櫻林 仁 著 | ストレスと音楽の効用、環境音楽への考え方、学校音楽についての新しい提案、生活の中での音楽など、極めて今日的で身近な問題を数多く提示する。 | 音楽之友社 | 1990年6月 | 1,890 | 4276310318 |
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音楽脳入門 脳と音楽教育 (原著名:Introduction to the Musical Brain) |
ドン.G.キャンベル 著/北山敦康 訳 | 音楽を通じて子供たちは脳の潜在的機能を発達させる!大脳生理学の最新の研究成果をもとに、音楽が能力の育成にいかに有効であるかを論証する。 | 音楽之友社 | 1997年11月 | 2,100 | 427631156X |
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学校音楽教育実践シリーズ3 障害児の音楽表現を育てる |
日本学校音楽教育実践学会 編著 | 通常学級と障害児の交流から、小学部、中学部の知的障害児、肢体不自由児、重複障害児、そして地域活動まで、多様な実践を掲載。理論的なまとめ、分析、解説も収録。 | 音楽之友社 | 2002年8月 | 2,100 | 4276311330 |
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障害児の発達臨床とその課題 感覚と運動の高次化の視点から |
宇佐川 浩 著 | 淑徳大学発達臨床研究センターにおける25年間にわたる実践の集大成である。従来の心理学の枠にこだわらず、独自の新しい言葉で斬新な理論を構築。 | 学苑社 | 1998年9月 | 4,410 | 4761498013 |
| 自閉症の人間発達学 | 隠岐忠彦 著 | これは著者の長年にわたる発達臨床から生まれた異色の人間発達学に立つ自閉症論である。内容は、著者自らが公にしてきた論文を、自閉症の発達精神病理を中心に6部にまとめた、ユニークで格調高いものである。 | 誠信書房 | 1982年1月 | 8,925 | 4414401364 |
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リトミックであそぼう 基礎練習編 |
定成淡紅子 著 | この本では特に専門の知識を要求することなく、本に従い楽しく学びながら、リトミックを身につける。遊び別の索引/先生のための基礎勉強のページ付き。 | 全音楽譜出版社 | 1990年6月 | 1,575 | 4116049816 |
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リトミックであそぼう 器楽合奏編 |
定成淡紅子 著 | この本では特に専門の知識を要求することなく、本に従い楽しく学びながら、リトミックを身につける。遊び別の索引/先生のための基礎勉強のページ付き。 | 全音楽譜出版社 | 1990年7月 | 1,575 | 4116049824 |
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リトミックであそぼう 音楽あそび編 |
定成淡紅子 著 | 「ダンス/歌あそび/楽器あそび/おはやしの入った歌」の4つのコーナーで、それぞれのレベルに合わせて音楽遊びを展開する。[曲目]アイアイ/アルプス1万尺/他全40曲。 | 全音楽譜出版社 | 1992年1月 | 1,890 | 4116049832 |
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リトミックであそぼう リズムのおけいこ編 |
定成淡紅子 著 | 4拍子・3拍子のリズムを名前遊びや言葉遊び、リズム遊びをしながら無理なく体得させ、リズム合奏に発展させる指導書。[曲目]たのしいね/おんまはみなん/他。 | 全音楽譜出版社 | 1993年1月 | 1,575 | 4116049840 |
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リトミックであそぼう こころのやすらぎ編(CD付) |
定成淡紅子 編著 | 「心を開放する/心をやすらかにする/心をなごませる/心を楽しませる」をテーマに、気楽になごやかに音楽を音楽と遊んでみるという趣向。CD付き。 | 全音楽譜出版社 | 1994年1月 | 3,150 | 4116049859 |
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リトミックであそぼう ボディー・ミュージック編 (CD付) |
定成淡紅子 編著 | 自分の身体を使いリズム合奏を楽しみます。みんなが手を叩いたり、お腹を叩いたり、ジャンプしたり声を出しながら,CDの伴奏に乗って音あそびをしよう。 | 全音楽譜出版社 | 1998年7月 | 1,785 | 4116049867 |
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オルフ・シュールベルク 理論とその実際 日本語を出発点として |
星野圭朗 著 | カール・オルフの音楽教育理念に基づき,日本語を出発点とし,日本のこどものために「オルフ理論」を実践した記録と論理的裏付けの書。〔内容〕言語とリズム/言葉と旋律/ペンタトニック/運動/教育用楽器/他 | 全音楽譜出版社 | 2001年3月 | 3,360 | 4116081302 |
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現代心理学ブックス 音楽的才能 |
山松質文 著 | 音楽的才能は、素質か環境か、音楽の効果的学習法、音痴の矯正など、音楽的才能の開発を実証的に説く。また、音楽教育での音楽療法の実践の大切さを力説。 | 大日本図書 | 1974年11月 | 816 | 4477121792 |
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トマティス博士の 音の子育て |
篠原佳年 著 | 胎教から安産、幼児の能力を開花させ学習障害までも克服する驚異の聴覚セラピー・Tomatis Methodがいま、小学生の英語教育でも注目。 | 知玄舎 | 2001年11月 | 1,260 | 4434012177 |
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シリーズ人間の発達11 子どもと音楽 |
梅本堯夫 著 | 音楽と子どもとの関係を、発達心理や認知心理的な立場から言及。子どもへの音楽の与え方や音楽教育を考える礎を示す。 | 東京大学出版会 | 1999年3月 | 2,625 | 4130131117 |
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自閉症児の「きょうだい」のために お母さんへのアドバイス |
サンドラ・ハリス 著/遠矢浩一 訳 | 自閉症児をきょうだいに持つ子どもたちの抱える心理的問題とその解決策、親の接し方などを平易に解説。原書はアメリカ自閉症協会出版賞を受賞。 | ナカニシヤ出版 | 2003年2月 | 1,890 | 4888487545 |
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関係のなかでひらかれる 知的障害児の内的世界 |
田中真理 著 | 知的障害児の持つ豊かな心像風景を、さまざまな具体的事例を通じて鮮やかに描く。障害者との共生を目指すための理論的手引き。 | ナカニシヤ出版 | 5,040 | 4888487669 | |
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PHP新書 自閉症の子どもたち 心は本当に閉ざされているのか |
" 酒木 保 著 " |
心理療法家として千人以上の自閉症児と向き合ってきた著者。外部とのつながりを否定する彼らに人との関わりの心地よさを体験させる真摯な記録。 | PHP研究所 | 2001年8月 | 693 | 4569617077 |
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ヘレン・ケラーは どう教育されたか |
アン・マンスフィ−ルド・サリヴァン 著/槙 恭子訳 | 障害児が十分に教育可能であることを事実で証明した本記録は障害児教育に携わる人々や全ての子らを賢くしたいと願う人々に大きな示唆を与える。 | 明治図書 | 1995年3月 | 1,491 | 4181188094 |
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障害児のための 音楽・リズム |
斉藤一雄 著 | 学級や学校での音楽の授業をどう構成するか。発達段階と音楽活動領域をからませて、アイデア豊富な皆々な展開を示す。現代人必携の書。 | 明治図書 | 1997年5月 | 1,943 | 418124007X |
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教育の課題にチャレンジ4 LD・ADHD 特別支援マニュアル 通常クラスでの配慮と指導 |
森 孝一 著 | 今や通常の学級での特別支援教育の充実が求められている。専門用語をできるだけ避け、誰でも活用できる行動観察を作成し、具体的な特別支援に結びつくよう構成。 | 明治図書 | 2001年11月 | 1,890 | 4181290026 |
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障害児教育&遊びシリーズ・3 障害児の音楽指導 |
芸術教育研究所 編/松樹偕子 執筆 | 障害児の体や心の発達段階に合わせた、体を動かすことから模倣、歌唱、楽器操作、合奏までの指導法を、豊富な実践経験に基づき楽譜とイラストを交え詳述。 | 黎明書房 | 1999年10月 | 2,415 | 4654000534 |
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障害児教育&遊びシリーズ・4 障害の重い子のための「ふれあい体操」(CD付) |
丹羽陽一・武井弘幸 著 | 養護学校の実践の中から生まれた、障害児の心に届く歌とふれあいの体操(全身・足・手・顔)を、イラストを交えわかりやすく解説。CD付ですぐに実践できる。 | 黎明書房 | 2000年3月 | 2,520 | 4654000542 |
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障害児教育&遊びシリーズ・6 イラストでわかる 障害児のリトミック指導 |
望月勝久・山浦達雄・斎藤一雄・土野研治 著 | 障害児の心とからだの発達に効果的なリトミック指導を、自然動作反応リトミック、模倣動作反応リトミック、遊戯リトミック、総合リトミックの4つにわけて紹介。イラストや楽譜付き。 | 黎明書房 | 2001年10月 | 2,835 | 4654000569 |
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プリマドンナの声帯 音楽裏方医者のカルテから |
米山文明 著 | 音声言語医学(発声のメカニズムを探る医学)の臨床医として、多くの歌手の声帯を診察してきた著者が、名歌手の知られざるエピソードとのどの秘密を紹介。 | 朝日新聞社 | 1990年2月 | 1,995 | 4022561017 |
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声の力 歌・語り・子ども |
河合隼雄・阪田寛夫・谷川俊太郎・池田直樹 著 | 臨床心理学者、童謡作家、詩人、声楽家の4人が、子どもの文化を軸に、声・歌・語りを多数に論じる。人を育む「声」の魅力に迫る。 | 岩波書店 | 2002年4月 | 1,680 | 4000228218 |
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きれいに健康 ボイストレーニング入門 芸術呼吸で脳・身体の健康 驚異的なカラオケ上達 |
鹿児島達也 著 | 「芸術呼吸」は特許庁により認証された発声呼吸法。この方法で心はリラックスでき身体も活性化する。有効なマッサージや運動を紹介。美しい声をつくる発声も身についてカラオケも上達。これらの事が脳を刺激して若さを保つ。 | サーベル社 | 2001年1月 | 1,575 | 4883712656 |
| <気>と呼吸法 | 鎌田茂雄+帯津良一 著 | 好評のロングセラー。東洋の呼吸法の歴史、気功や呼吸法の実践法を簡潔明瞭に解説。西洋医学と東洋医学とを統合した「癒しの医学」の実践を通して、人間の〈気〉の偉大な力、それにもとづく呼吸法と、自然治癒力の向上の具体的なメカニズムを解説。 | 春秋社 | 1999年7月 | 1,890 | 4393312627 |
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<気づき>の呼吸法 (原著名:Conscious Breathing) |
G.ヘンドリックス 著/上野圭一 監修/鈴木純子 訳 | 発声、歌唱に応用できる呼吸法のワーク・ブック。呼吸法は心身の健康の基本であり、対人コミュニケーションの要でもある。正しい呼吸法を身につけるガイド。 | 春秋社 | 1996年11月 | 2,100 | 4393363876 |
| ヒーリング呼吸法 | 原久子 著 | 「病気の問屋」と呼ばれるくらい、各種の病気に苦しめられた著者が、丹田呼吸法の実践によってすべての病気を克服したという貴重な体験を語る。同時に、丹田呼吸法の実際のやりかたを懇切丁寧に解説。呼吸法が身体に及ぼす力が意外なほど大きいことがわかる。 | 春秋社 | 2002年1月 | 1,680 | 4393713419 |
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ぜんそく児のための 音楽療法 |
福田義子・黒岩美智子 著 | ぜんそく発作を和らげる方法のひとつに呼吸訓練がある。音楽療法士である著者が考案した腹式呼吸の鍛練法である「ぜんそく音楽」で呼吸を楽にし、心もリラックスできるメソッドを解説。 | 診断と治療社 | 2001年10月 | 1,470 | 4787812122 |
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呼吸・発生・歌唱 (原著名:Breathing, Speech, and Song) |
D.F.Proctor 著/原田康夫 訳 | かつて声楽家としても活躍した耳鼻咽喉科医である著者が、その豊富な経験と研究をもとにまとめた画期的な「声」と「歌」の生理学テキスト。 | 西村書店 | 1995年4月 | 4,200 | 4890132392 |
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LYRA コズミック・ハーモニー |
山波言太郎 著 | 自然界の「気」を取り入れて発声するリラ・ヴォイスは、驚異的な癒しの効果が注目されている。独特の呼吸法、発声法の基になる宮沢賢治のデクノボーの愛の精神とそれに近づく方法を、リラ・ヴォイス創始者が解説する。 | ハーブ銀河鉄道 発行/星雲社 発売 | 1999年5月 | 1,500 | 4795210896 |
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歌にのって「ことば」が 出せたよ |
堀田喜久男 著 | 発語の明瞭化や多くの言葉の修得のための実践上のヒントやノウハウ満載。家庭でもすぐ取り込める入門書として、実物教材を大量に付した。 | 明治図書 | 1996年10月 | 1,911 | 4181229076 |
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ポピュラー・ミュージックの ための ヴォイストレーニング |
ブレスヴォイストレーニング研究所 | 具体的なトレーニング・メニューを満載した新たな理論に基づく教則本。トレーニングする意味、自分の到達度のチェックなど、独習者を想定した内容で構成。 | リットーミュージック | 1995年3月 | 1,325 | 4845600927 |
| 唱歌・童謡ものがたり | 読売新聞文化部 編 | 「赤とんぼ」「浜辺の歌」「かあさんの歌」……。長く愛唱されてきた71曲をとりあげてゆかりの地を訪ね、その誕生と普及にまつわる数々の逸話を掘り起こす。 | 岩波書店 | 1999年8月 | 2,310 | 4000233408 |
| 愛唱歌ものがたり | 読売新聞文化部 編 | 「男はつらいよ」「テネシー・ワルツ」「鉄腕アトム」「空よ」「炭坑節」「大きな古時計」…。誰もが一度は口ずさんだことのある愛唱歌、そのゆかりの地・人を訪ね、知られざる逸話を掘り起こす。好評「唱歌・童謡ものがたり」の続編。 | 岩波書店 | 2003.3 | 2,310 |
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おもちゃが奏でる日本の音 CD付き |
茂手木潔子・竹内敏信 写真 | はと笛、ガラガラなど“音の出るおもちゃ”を通して“日本の音感覚”を考える。写真は風景写真の第一人者竹内氏。CDにはおもちゃを使った曲を収録。 | 音楽之友社 | 1998年2月 | 2,940 | 427638043X |
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癒しとしての グレゴリオ聖歌 (原著名:CHANT) |
キャサリン・ル・メ 著/内野允子 監修/左近司彩子 訳 | 音楽的主語としてのラテン語、ヨーロッパ中世で神聖視された数字「7」など、疲れた心を癒す力の源泉など、グレゴリオ聖歌の秘密を解き明かす。 | 柏書房 | 1995年12月 | 2,039 | 4760112227 |
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星界の音楽 神話からアヴァンギャルドまで−音楽の霊的次元 (原著名:HARMONIES OF HEAVEN AND EARTH) |
J.ゴドウィン 著/斉藤栄一 訳 | 神話の竪琴からシュタイナーの音楽療法まで、音楽には驚くべき効果がある。音楽に秘められた神秘主義の伝統と宇宙観を鮮やかに解き明かす。 | 工作舎 | 1990年3月 | 3,360 | 4875021661 |
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日本の伝統芸能8 日本の音と楽器 |
小柴はるみ 著 | 私たちは、たくさんの音に囲まれて生活をしています。また楽器は、それぞれの民族が好ましいと思う響きを出すために工夫され、つくり出されます。祖先のつくり出した音の工夫をわかりやすく解説します。 | 小峰書店 | 1995年4月 | 3,059 | 4338123087 |
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日本の楽器 日本の音1・打楽器(CD付) |
高橋秀雄 総監修/佐藤敏直 音楽監修 | 大太鼓、締太鼓、小鼓、大鼓を中心に、初心者でも演奏できるように、多様なリズムパターンを覚え、曲も弾けるように写真を多く使って解説しています。各楽器の仕組みについても、わかりやすく、詳しく説明しています。 | 小峰書店 | 2002年2月 | 4,725 | 4338182016 |
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日本の楽器 日本の音2・弦楽器(CD付) |
高橋秀雄 総監修/佐藤敏直 音楽監修 | 筝(こと)、三味線を中心として、奏法の習得から二重奏の演奏まで、初心者でもわかりやすく理解できるように、多彩な写真を使って説明しています。CDでは、筝の名曲と言われる「六段の調」も聴くことができます。 | 小峰書店 | 2002年2月 | 4,725 | 4338182024 |
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日本の楽器 日本の音3・管楽器(CD付) |
高橋秀雄 総監修/佐藤敏直 音楽監修 | 篠笛、尺八を中心に、吹くときのポイントをおさえ、それによってさまざまな表現ができるように、詳しく解説しています。篠笛と尺八の、初心者用デュエット曲も紹介しています。尺八を簡単に作る方法も紹介。 | 小峰書店 | 2002年2月 | 4,725 | 4338182032 |
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日本の楽器 日本の音4・歌・合奏(CD付) |
高橋秀雄 総監修/佐藤敏直 音楽監修 | 日本に古くから伝わる、謡曲や民謡を多数紹介するとともに、CDで聴いたり、初心者でも歌ったりできるように解説しています。ほかでは類を見ない、初心者向けの合奏曲を作曲し、譜面もついているので便利です。 | 小峰書店 | 2002年2月 | 4,725 | 4338182040 |
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日本の楽器 日本の音5・歴史(CD付) |
高橋秀雄 総監修/佐藤敏直 音楽監修 | 中学生や高校生にもわかりやすく理解できるように、日本の音楽のルーツをさぐり、伝統文化を知ってもらうよう、詳しく解説しています。CDには、日本の古典音楽で有名な曲が多数収録されていて、鑑賞にぴったり。 | 小峰書店 | 2002年2月 | 4,725 | 4338182059 |
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日本の楽器 日本の音6・理論(CD付) |
高橋秀雄 総監修/佐藤敏直 音楽監修 | 日本音楽を奏でるための伝統的な楽器をさがし、その特徴を解説する、ユニークな本です。昔ながらの日本のおもちゃや、仕事をするときに歌う唄(湯もみ唄等)を通して、日本の伝統的な音楽を詳しく解説しています。 | 小峰書店 | 2002年2月 | 4,725 | 4338182067 |
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案外、知らずに歌ってた 童謡の謎 |
合田道人 著 | この名曲の数々を次代の子どもたちに伝えたい。シリーズ合計20万部のベストセラーの第1弾! “童謡”ブームはここから始まった。【収録曲】しゃぼん玉/赤い靴/てるてるぼうず/七つの子/他全18曲。 | 祥伝社 | 2002年2月 | 1,575 | 4396611463 |
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こんなに不思議、 こんなに哀しい 童謡の謎2 |
合田道人 著 | 平井堅により大ヒット、『大きな古時計』。原詩では90年だったのに、なぜ100年に変わったのか? 誰もが知ってる童謡の隠された意味を探る。【収録曲】大きな古時計/月の砂漠/通りゃんせ/他全16曲。 | 祥伝社 | 2002年6月 | 1,575 | 4396611536 |
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こんなに深い意味だった 童謡の謎3 |
合田道人 著 | ドナドナって何語? 春の小川はどこにある? など読者の疑問、リクエストから生まれた第3弾。各紙誌で大絶賛!! 【収録曲】春の小川/ちいさい秋みつけた/せいくらべ/ドナドナ/他全18曲。 | 祥伝社 | 2002年10月 | 1,575 | 4396611714 |
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祥伝社黄金文庫 童謡の謎 ―― 案外、知らずに歌ってた |
合田道人 著 | 「七つの子」のカラスは7歳?7羽?「赤とんぼ」でおわれているのはだれ?「しゃぼん玉」は実は悲しい歌だった?「赤い靴」の女の子は実在していた?…現地取材と文献渉猟で初めてわかった童謡の真実。 | 祥伝社 | 2003年10月 | 600 | 4396313322 |
| 流行歌20世紀 | 長田暁二 編著 | 20世紀(明治34年〜平成12年)100年の1年1曲、その年を代表する曲を選び、当時の世相や庶民感情が流行歌にどう反映されているか検証し、10年ごとに大衆音楽史的検地から分析する20世紀の歌謡史であり世相史。楽譜+歌詞+解説の構成で、写真・資料を駆使した一冊。 | 全音楽譜出版社 | 3,990 | 4117760017 | |
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心に響く童謡・唱歌 世代をつなぐメッセージ |
佐野 靖 著 | 日本人の心を引きつけてやまない素朴な調べ,そこに込められた何ともいえないぬくもり,その奥行きと広がり先達たちの心につながる「うた」、あらゆる世代に開かれた唱歌・童謡の世界を,できるだけ多くの人たちと分かち合えるよう本書は構成されている。 | 東洋館出版社 | 2000年7月 | 2,625 | 4491016488 |
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おもしろおかしく「謎」を解く 「童謡」の摩訶不思議 |
日本童謡の不思議研究会 編 | くまさんは、なぜ「お逃げなさい」と言いながらついてくるのか(森のくまさん)など、不思議な歌詞の内容を興味深く検証する。ミステリーあり、涙あり、爆笑ありの一冊。 | PHP研究所 | 2002年12月 | 1,365 | 4569625665 |
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海ゆかば山ゆかば 日本人と軍歌 |
林 秀彦 著 | 日本の軍歌は世界に誇るべき芸術作品だ!「軍歌=ウヨク」という固定観念を打破する斬新な日本文化論。 | PHP研究所 | 2002年3月 | 1,365 | 4569620655 |
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ピュアミュージック 純正律は世界を救う 身体にいい音楽、悪い音楽 |
玉木宏樹 著 | 氾濫する現代音楽に警鐘を鳴らし、癒しの音楽・純正律を提唱。音楽の身体に対する効用、環境を壊し続ける音楽公害、神秘的な純正律音楽の歴史、ネット時代の音楽の未来など。 | 文化創作出版 | 2002年1月 | 1,575 | 4893871994 |
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平凡社ライブラリー57 音楽の根源にあるもの |
小泉文夫 著 | 日本における民族音楽学を確立した著者が、風土とリズム、民俗と歌など、音楽と人間の生活との根源的な関係を語る。大脳生理学者、詩人との対談を増補。 | 平凡社 | 1994年6月 | 1,223 | 4582760570 |
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平凡社ライブラリー71 日本の音 世界のなかの日本音楽 |
小泉文夫 著 | 「日本音楽は世界のなかで孤立した特殊な音楽ではない……」。わらべうたから歌謡曲、芸術音楽、はては世界各地の民俗的な音楽を訪ね求めた著者が、日本の音楽の世界の独自性と世界につながる普遍性を語る。 | 平凡社 | 1994年9月 | 1,223 | 4582760716 |
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平凡社選書185 レクイエムの歴史 音楽と死との対話 |
井上太郎 著 | 中世カトリック教会で誕生したレクイエムは、つねに宗教・時代・音楽家の死生観を映しながら今日まで数々の名曲が生み出されてきた。楽曲に込められた死の意味と救済への祈りを読み解く。 | 平凡社 | 1999年1月 | 2,625 | 4582841856 |
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歌でつづる20世紀 〜あの歌が流れていた頃 |
長田暁二 著 | 1901年から2000年までの100年間。それぞれの都市を代表する1曲を取り上げて、当時の世相、文化、大衆心理などを検証。100曲の歌詞も掲載。 | ヤマハミュージックメディア | 2003年3月 | 1,890 | 4636207491 |
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音の文化誌 東西比較文化考 |
佐野清彦 著 | 現代の音の洪水の中、我々は音とどのように向き合えば良いのか。過去の日本の繊細微妙な聴覚文化を振り返り、新たな音からの文化を生む知慧を探り出す。 | 雄山閣出版 | 1991年7月 | 2,310 | 4639010435 |
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音の原風景 日本から世界へ |
佐野清彦 著 | 豆腐売りのラッパ。下駄の音。戸外で遊ぶ子どもらの声。かつて音は風景とともにあった。騒音王国と化した日本に危機を抱き、環境に根ざした音の蘇りを探る。 | 雄山閣出版 | 1996年10月 | 2,310 | 4639013922 |
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音楽行動の心理学 (原著名:Psychological Foundations of Musical Behavior) |
ルードルフ.E.ラドシー・J.デーヴィッド.ボイル 著/徳丸吉彦・藤田芙美子 他訳 | 音響心理学、音楽能力、音楽学習、およびリズム・和声・旋律の心理学的基礎を行動主義的立場から包括的に論ずる。大脳生理学が方向性を指示する。 | 音楽之友社 | 1985年11月 | 4,725 | 4276122538 |
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音楽と感情 音楽の感情価と聴取者の感情的反応に関する認知心理学的研究 |
谷口高士 著 | 音楽の持つ感情性―演奏の達成感・聴衆の一体感・高揚感…… そういった感情状態は私たちの行動にまで影響をもたらす。はたして、それはどこまで一般化でき、普遍性をもつのだろうか。これらの問題に認知心理学的な立場でアプローチを試みる。 | 北大路書房 | 1998年1月 | 4,410 | 4762821020 |
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音は心の中で音楽になる 音楽心理学への招待 |
谷口高士 編著 | 人はどうして音楽するのか? 音楽を聞き演奏する時に心や頭の中で何が起こっているか? 本書は、音楽にまつわる人の認識、思考、感情のメカニズムやプロセスへの本格的入門書として「若手音楽心理学者」で執筆・編集した。 | 北大路書房 | 2000年3月 | 2,940 | 476282173X |
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癒しの音楽 ゆらぎと癒し効果の科学 |
木下栄蔵・亀井栄治 著 | 本書は、音と音楽を「ゆらぎ解析」により分析して、音と音楽、音楽の時代性、音楽のジャンル、音楽と文化についての心の癒しを論じている。 | 久美 | 2000年12月 | 998 | 4907757093 |
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ブルーバックス1150 音のなんでも小事典 脳が音を聴くしくみから 超音波顕微鏡まで |
日本音響学会 編 | 音のふしぎの数々を80のトピックスで紹介。空気に生じた圧力変化の波である音には、実はふしぎな現象がたくさんある。音声や聴覚の話から、音で音を消す、音による手術などの先端技術まで語る。 | 講談社 | 1996年12月 | 1,155 | 4062571501 |
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サウンド・エデュケーション (原著名:A SOUND EDUCATION) |
R.M.シェーファー 著/鳥越けい子・若尾裕・今田匡彦 訳 | 「音楽」を演奏したり鑑賞したりする前に、まず身の回りの「音」に耳を傾けることで、音に対する感性を豊かにしよう。誰でもすぐ始められるワーク・ブック。 | 春秋社 | 1992年4月 | 1,733 | 4393934156 |
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音薬効果 なぜ音でヒトは変わるのか |
水野和彦 著 | 自己実現・性格改善・集中力訓練・連想力訓練・記憶力開発・瞑想トレーニング…… なぜ音で人は変わるのか?無意識の力を引き出す音楽の作用。 | 情報センター出版局 | 1991年5月 | 1,275 | 4795811423 |
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聴覚心理学概論 (原著名:An Introduction to the Psychology of Hearing) |
B.C.J.ムーア 著/大串健吾 訳 | 聴覚心理学の基礎知識から応用面までをバランスよく網羅した概説書。心理学、医学、生理学、音楽学など初学者から研究者、実務家まで役立つ一冊。 | 誠信書房 | 1994年4月 | 4,725 | 4414302757 |
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音楽の認知心理学 (原著名:MUSICAL PERCEPTIONS) |
R.アイエロ 著/大串健吾 訳 | 「人は音楽をどのように知覚し、認知するのか」という重要で興味深いテーマについて、最新の研究を紹介。原著はジュリアード音楽院で使われているテキスト。 | 誠信書房 | 1998年3月 | 4,725 | 4414302838 |
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アレクサンダー・テクニーク 姿勢が変わる・からだが変わる・生き方がかわる (原著名:THE ALEXANDER TECHNIQUE) |
W.バーロウ 著/伊東 博 訳 | マシアス・アレクサンダーの創始した、からだ全体の調整法、健康法、および姿勢術の原理と技法を紹介する。頭、頸、脊椎などを中心とする「からだの使い方」の調整により、有害な緊張の習慣を取り除いていく。 | 誠信書房 | 1989年4月 | 2,678 | 4414402514 |
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アレクサンダー・テクニークの学び方 体の地図作り (原著名:HOW TO LEARN THE ALEXANDER TECHNIQUE : A Manual for Students) |
B.コナブル 著/片桐ユズル 訳 | 体についての誤った認識を正し(体の地図作り)、気づきを高め、心身を自由にして柔軟性と調和を回復するためのマニュアル。 | 誠信書房 | 1997年6月 | 2,625 | 4414402654 |
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アレクサンダー・テクニークにできること 痛みに負けない「からだの使い方」を学ぶ (原著名:BACK TROUBLE : A NEW APPROACH TO PREVENTION AND RECOVERY) |
D.キャプラン 著/芳野 香・和田実恵子 訳 | 腰痛・関節炎・肩こり・坐骨神経痛などの全身に現われる痛みと症状への対処と予防を通して、自分の日常動作での思いがけない「やりすぎ」に気づき、「からだの使い方」を学ぶことにより、豊かな心身の調和への扉を開く。 | 誠信書房 | 1999年4月 | 2,625 | 4414402743 |
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ボディ・ラーニング わかりやすいアレクサンダー・テクニーク入門 (原著名:BODY LEARNING : AN INTRODUCTION TO THE ALEXANDER TECHNIQUE) |
M.ゲルブ 著/片桐ユズル・小山千栄 訳 | アレクサンダー・テクニークは、「からだ」をとりもどし、私たちの気づきを深め、日常生活における「学習」の革命的方法であることを示す。文章と写真の組み合わせにより、左右両脳的に理解を深めていく。 | 誠信書房 | 1999年11月 | 2,415 | 441440276X |
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音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと アレクサンダー・テクニークとボディ・マッピング (原著名:WHAT EVERY MUSICIAN NEEDS TO KNOW ABOUT THE BODY:The Practical Application of Body Mapping to Making Music ) |
バーバラ.コナブル 著/ベンジャミン・コナブル 本文イラスト/片桐ユズル・小野ひとみ 訳 | 音楽を演奏するすべての人のために、「どうすれば自然にからだを使って音楽ができるか」について、イラストを使いわかりやすく図解する。歌やさまざまな楽器を楽に自由に演奏するための本。 | 誠信書房 | 2000年10月 | 2,100 | 4414402808 |
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なぜかれらは 天才的能力を示すのか サヴァン症候群の驚異 (原著名:EXTRAORDINARY PEOPLE) |
ダロルド.A.トレッファート 著/高橋健次 訳 | 重度の精神障害を負いながら、音楽や美術、計算、記憶などに卓越した能力を示す驚くべき人々について、大脳のはたらきからその謎の解明に挑んだ話題作。 | 草思社 | 1990年10月 | 2,625 | 4794203853 |
| 音楽を聴いた食品たち | 村井健司 著 | 食品に音楽を聴かせるという夢とロマンの発想に、科学的なアプローチを加えた異色のビジネス書。農業、日本酒をはじめ、多業種に及ぶ日本初の実地ルポ。 | 高輪出版社 発行/星雲社 発売 | 1994年5月 | 1,937 | 4795260109 |
| タンパク質の音楽 | 深川洋一 著 | ウシにモーツァルトを聴かせると乳の出が良くなるのはなぜか? 量子力学と分子生物学の成果をもとに新しい理論を展開、生体と音楽の間に潜む謎を解き明かす。 | 筑摩書房 | 1999年9月 | 1,260 | 448004230X |
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認知科学選書12 音楽と認知 |
波多野誼余夫 編 | 音楽は人間の直感が作り上げる最高の美。その理解と表現のプロセスを認知科学によって徹底解明する新しい試み。 | 東京大学出版会 | 1987年7月 | 2,940 | 4130130625 |
| 音楽心理学の研究 |
"梅本堯夫 編著 " |
最新の研究アイデアで進められた実験を、音楽自体を構成するさまざまな要素に対して施した、認知心理学的研究を中心に置き、それを音楽教育の問題や音楽療法へ展開し、さらに人間と音楽の関わりへと視点を広げた。 | ナカニシヤ出版 | 1996年1月 | 5,250 | 4888482969 |
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音楽の心理学(上) (原著名:The Psychology of Music) |
D.Deutsch 編/寺西立年 訳 | 音楽を知覚と認知・物理・音響・社会などのさまざまな側面からとらえ、その心理的影響を探る。 | 西村書店 | 1987年10月 | 3,990 | 4890130934 |
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音楽の心理学(下) (原著名:The Psychology of Music) |
D.Deutsch 編/寺西立年 訳 | 音楽を知覚と認知・物理・音響・社会などのさまざまな側面からとらえ、その心理的影響を探る。 | 西村書店 | 1987年11月 | 3,990 | 4890130942 |
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心理音響学 (原著名:Psychoakustik) |
E.Zwicker 著/山田由紀子 訳 | 音と人間の感覚との関係や音信号の心理的影響を音響物理学、聴覚生理学、電気音響学などさまざまな観点からアプローチし、数学的表現をやさしく簡潔にまとめた。 | 西村書店 | 1992年8月 | 4,725 | 4890131787 |
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音楽する精神 人はなぜ音楽を聴くのか? (原著名:MUSIC AND THE MIND) |
アンソニー・ストー 著/佐藤由紀 他訳 | 音楽はなぜこれほど人の心を動かすのか。その不思議な力はどこから生まれるのか。音楽への愛と人間への深い洞察を交錯させ、精神科医が問う生きることへの意味。 | 白揚社 | 1994年9月 | 3,045 | 482699012X |
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音の最先端セラピー モーツァルト療法 |
篠原佳年・松澤正博 著 | いい音を聴くと、全身の細胞が活性化する。「快癒力」の著者が、いま最大の関心をよせる究極のセラピー、「トマティスメソッド」とは? | マガジンハウス | 1998年10月 | 1,680 | 4838709323 |
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絶対モーツァルト法 〜高周波音が脳を活性化する |
篠原佳年 著 | モーツァルトの音楽が、脳を活性化させる! パリから届いた最新セラピーが、聴力を鍛え、脳の活力を蘇らせます。多くの悩みを抱える現代人を救う究極の一冊。 | マガジンハウス | 2000年10月 | 1,575 | 483871257X |
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音はなぜ癒すのか 響きあう からだ、いのち、たましい (原著名:SOUNDS OF HEALING) |
M.ゲイナー 著/上野圭一・菅原はるみ 訳 | 体を変え、癌をも治すという驚くべき<音の癒す力>を科学的に究明。セルフ・ヒーリングができる。音楽CDつき。 | 無名舎 | 2000年9月 | 2,625 | 4895859355 |
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五感の音楽 音のない音楽への扉 |
佐藤慶子 著 | 「耳で聴く以外の音楽もある」ことをろう者との交流や自身の音楽活動を通して著者は説いています。「音楽」そのもののあり方を考えさせられる一冊。 | ヤマハ | 2002年5月 | 1,890 | 4636209699 |
| 芸術療法入門 | スティーヴン・スナイダー・トモミ・スナイダー 著 | 音楽や美術やダンスによって、人は心理的な抑圧から解放され、癒される。セラピー活動にたずさわるすべての人が待ち望んだ芸術療法入門書。 | 飛鳥企画(角川書店) | 2002年4月 | 2,100 | 4046515813 |
| 芸術療法 理論編 | 徳田良仁・大森健一・中井久夫 他監修 | 1998年秋、日本芸術療法学会は第30回大会を迎え、芸術療法は理論の展開や諸技法の開発、臨床的適応において大いなる発展を遂げた。その実践と研究の成果を集大成。2巻ではより実践的な展開を試みた。 | 岩崎学術出版社 | 1998年10月 | 3,675 | 4753398129 |
| 芸術療法 実践編 | 徳田良仁・大森健一・中井久夫 他監修 | 1998年秋、日本芸術療法学会は第30回大会を迎え、芸術療法は理論の展開や諸技法の開発、臨床的適応において大いなる発展を遂げた。その実践と研究の成果を集大成。1巻では芸術療法の理論的考察を主に取り上げた。 | 岩崎学術出版社 | 1998年10月 | 3,675 | 4753398137 |
| 高齢者のこころのケア | 中島健一 著 | 園芸療法・動物介在療法・動作療法・ドラマ法は、心のケアを実践するには最適の手法である。これらの技法で高齢者の目に輝きを取り戻してほしい。4療法が一つの目的のために収録されたのは画期的な試みである。 | 小林出版 | 1999年2月 | 2,625 | 487596045X |
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遊戯療法と 子どもの心的世界 |
弘中正美 著 | 心理臨床において、セラピストが子どもにかかわっていくためには、「遊び」ほど自然で効果的なものはないだろう。本書では、遊戯療法に関するあらゆる臨床的課題を網羅している。著者は、30年近くに及ぶ臨床経験を基に、遊戯療法の本質、「遊び」の治療的機能、子どもの重要な心的活動としての遊び、等、遊戯療法が持つ諸特性を明らかにし、さらに心理療法一般に共通する原則的なエッセンスとして昇華させている。" | 金剛出版 | 2002年7月 | 3,360 | 4772407448 |
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やすらぎ療法 愛はすべてを癒す (原著名:LOVE IS THE ANSWER : Creating Positive Relationships) |
G.ジャンポールスキー・D.シリンシオーネ 著/石井朝子 訳 | 愛とゆるしによってあらゆる人間関係を癒す、対人姿勢による癒しの療法のわかりやすい入門。恐れを愛に変えるための15のレッスン。 | 春秋社 | 1991年8月 | 1,835 | 4393363431 |
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<ふれあい>療法 愛のコミュニケーション |
G.マナスター・R.コルシーニ 著/高尾利数・前田憲一 訳 | 結婚・教育・医療問題の人気カウンセラーが、セックスレス夫婦、会話のない親子、いじめ家庭内暴力など現代家族の悩みに答える。 | 春秋社 | 1995年11月 | 1,575 | 4393710266 |
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ヒーリング・ライブラリー ナチュラル・メディスン・CDブック (原著名:THINK AND GET WELL) |
アンドルー・ワイル 著/上野圭一 訳・構成 | 人間が持つ自然治癒力を活性化させる新しい医学「ナチュラル・メディスン」の真髄を、CDによるレクチャー+呼吸法+イメージ療法でわかりやすく伝える。 | 春秋社 | 1996年4月 | 2,940 | 4393970039 |
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センタリング・ブック 心と体の中心を育てる (原著名:The Centering Book) |
G.ヘンドリックス・R.ウィルズ 著/手塚郁恵 訳/吉福伸逸 解説 | トランスパーソナル心理学に基づいた、新しい心理療法を紹介するガイド。自分の中心(センター)に気づき、柔軟な心身、豊かな感受性と想像力の成長を促す。 | 春秋社 | 1998年1月 | 1,785 | 4393364511 |
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リチャードカールソンの 楽天主義セラピー |
リチャード・カールソン 著/小谷啓子 訳 | 考えても落ちこみから抜け出すことは出来ない。考えること自体が落ち込みにエネルギーを与えてしまうから。効果抜群の元気回復法!(旧題「楽天主義セラピー」) | 春秋社 | 1998年12月 | 1,785 | 4393710312 |
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実践ヴィパッサナー瞑想 呼吸による癒し (原著名:BREATH by BREATH : The Liberating Practice of Insight Meditation) |
ラリー・ローゼンバーグ 著/井上ウィマラ 訳 | あなたが息をしている限り、苦しみからの解放は可能である。2500年前に仏陀が説いた「アーナーパーナサティ・スートラ」(出息入息に関する気づきの経)に基づきつつ、呼吸を支えに気づきを深め、深い安らぎと洞察を獲得する瞑想法をわかりやすく紹介。 | 春秋社 | 2001年2月 | 2,730 | 4393364066 |
| 帯津良一の現代養生訓 | 帯津良一 著 | 疲れている、でも休めない。ストレスばかりの毎日で心身に疲れを感じている人々に、ホリスティック医学の第一人者が伝授する、「養生」の極意。「養生とは生命を正しく使うことです。……私たちは大自然との接点を失い、生命まで見失なっています……」。 | 春秋社 | 2001年7月 | 1,890 | 4393710398 |
| 医療気功 | 鵜沼宏樹 著 | 著者は病院において西洋医学との連携のもと、癌をはじめ難病患者の気功・針灸治療に当たっている。中国各地で主な師を尋ね、10年にわたり本格的に気功の研鑽に励んだパイオニア。理論・歴史・実践を易しく解説した決定版入門書。帯津良一博士絶賛! | 春秋社 | 2001年10月 | 1,995 | 4393710401 |
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TFT〈思考場〉療法入門 タッピングで不安、うつ、恐怖症を取り除く (原著名:TAPPING THE HEALER WITHIN) |
ロジャー・キャラハン著 穂積由利子訳 | タッピング(手で身体をたたく)で、不安、うつ、恐怖症を取り除く、新しい療法の創始者キャラハン氏の代表作。鍼灸でいう「経絡」上のツボを軽くたたくことで、薬剤や心理療法では効き目のなかった対人恐怖症、依存症、PTSD、パニック発作等の症状が改善。 | 春秋社 | 2001年12月 | 2,625 | 4393364104 |
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イメージワーク入門 生き方を選択するテクニック (原著名:Life Choices and Life Changes Through Imagework : The Art of Developing Personal Vision) |
ディナ・グローバーマン 著/斎藤昌子 訳 | 無意識の領域に直接アクセスできる「イメージ」の力を用いて、進路の選択、人間関係の改善、心身の健康の回復、能力開発など、日常生活ありかたやこれからの生き方を決めるにあたって幅広く応用できる「イメージワーク」。その包括的かつ実践的なガイドブック。 | 春秋社 | 2002年6月 | 2,520 | 493364287 |
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EFTマニュアル 誰でもできるタッピング・セラピー (原著名:Emotional Freedom : techniques for dealing with emotional and physical distress) |
G・フリント 著/橋本敦生 監訳・浅田仁子 訳 | 感情的・精神的な苦痛を短時間で解消できるテクニックとして話題のTFT(思考場療法)。タイトルにあるEFTとは、TFTを、よりシンプルに、汎用性を持たせたタッピング・セラピーのこと。手で身体のツボを軽くたたくことで、苦痛が軽減するセラピー。 | 春秋社 | 2002年7月 | 1,680 | 4393364635 |
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野口体操 からだに貞(き)く |
野口三千三 著 | 養老孟司氏推薦。体操とは身体の中の声に耳を傾け、その動きを手かがりにして人間とは何かを探検する営み。全身の緊張をほぐしてリラックスすると生命は本来の輝きを取り戻す。創始者自身が思想と実践の基礎を説いた名著。関連書『おもさに貞く』『感覚こそ力』。 | 春秋社 | 2002年11月 | 1,890 | 4393312694 |
| 代替医療ガイドブック | バリー・R・キャシレス 著/浅田仁子+長谷川淳史 訳 | 中国の鍼灸、インドのアーユルヴェーダといった伝統医療から、最新のボディワーク、音楽療法まで、54項目にわたって代替・補完療法(相補医療)を徹底調査。そのすべてを客観的に評価し、その長所と短所を記した、現時点で最も信頼のおけるガイドブック。 | 春秋社 | 2002年11月 | 3,360 | 439371332X |
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最新心理療法 EMDR、催眠療法、イメージ療法、TFTの臨床例 |
マギー・フィリップス 著/田中究 監訳 | 全国のカウンセラー必携! トラウマを癒し、心身を活性化させるサイコセラピーの新しい波。目を動かすだけで過去のトラウマを解消するEMDRや、数分間のタッピングで不安・恐怖を消し去るTFTなど、最新の心理療法テクニックを概観するのに最適の書。 | 春秋社 | 2002年12月 | 3,360 | 4393364384 |
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虐待を受けた子どもの プレイセラピー |
E.ギル 著/西澤 哲 訳 | 虐待を受けた子どもは多くの場合、トラウマを抱えている。本書は、トラウマに直接アプローチしてそこに凍結されたものを解放し、トラウマ体験を癒していくプロセスを解説。実際の事例を詳しく検討しながら、虐待を受けた子どもへの援助の実際が示される。 | 誠信書房 | 1997年6月 | 3,150 | 4414402646 |
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芸術療法ハンドブック (原著名:THE HANDBOOK OF ART THERAPY) |
C.ケイス・T.ダリー 著/岡 昌之 監訳 | 芸術療法かが実際に何をやるのか、どこで仕事をするのか、アートとセラピーがいかに結びついて人を援助するのか、またそれらの基盤にある諸問題について明快に論じる。 | 誠信書房 | 1997年9月 | 5,040 | 4414402700 |
| 遊戯療法の研究 | 日本遊戯療法研究会 編 | わが国における遊戯療法の発展に寄与すべく、「理論と技法」「現場と臨床感覚」「心理療法と遊びの心」の3部、全16章の講制による意欲的論集。本法がもつ高度な専門性を再認識させるとともに、広く心理療法全般にわたって多くの示唆を与える内容となっている。 | 誠信書房 | 2000年1月 | 3,150 | 4414401917 |
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表現アートセラピー ―― 創造性に開かれるプロセス (原著名:THE CREATIVE CONNECTION : Expressive Arts as Healing) |
N.ロジャーズ 著/小野京子・坂田裕子 訳 | 表現アートセラピーとは、絵画・ダンス・音楽などの様々なアートを自在に組み合わせ、人間が本来もつ内的な成長プロセスを育む統合的な独自のアプローチのこと。その理論と実際を事例やエクササイズをまじえて示す。 | 誠信書房 | 2000年5月 | 4,725 | 4414402786 |
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芸術療法の理論と技法 (原著名:Approaches to Art Therapy : Theory and Technique) |
J.A.ルービン 編/徳田良仁 監訳 | 本書は芸術療法に関する諸理論とその実践の状況が網羅されている。精神力動的、人間学的、行動的・認知的・発達的各アプローチに分かれて、治療者とクライエントの相互関係の問題が深く捉えられている。 | 誠信書房 | 2001年9月 | 4,305 | 4414402840 |
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ダンスセラピー グループセッションの ダイナミクス (原著名:DANCE THERAPY) |
ヘレン・レフコ 著/平井タカネ 監訳 | からだを動かすこと・踊ることへの人間の基本的な欲求をもとに研究開発された心身療法の実際。 | 創元社 | 1994年4月 | 1,733 | 4422111582 |
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笑いの治癒力 (原著名:THE HEALING POWER OF HUMOR) |
アレン・クライン 著/片山陽子 訳 | 「笑いは最良の薬」というように、笑いやユーモアには心身を癒す驚くべき力がある。人生に行き詰まった時、心の悩みや病気の苦痛に耐えがたい時など、乗り越える方法を説く。 | 創元社 | 1997年7月 | 2,415 | 4422111876 |
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こころと治癒力 心身医療最前線 (原著名:HEALING AND THE MIND) |
B.モイヤーズ 著/小野善邦 訳 | 米国気鋭の医師、科学者11人が、人の治癒力を引き出すさまざまな試みとその成果を語る。心身一体論の科学的解明に迫る、全米大ベストセラー。 | 草思社 | 1994年9月 | 2,625 | 4794205651 |
| こころに効く漢方 | 杵渕(きねぶち) 彰 著 | ストレスに疲れた心のトラブルから更年期のゆううつまで、漢方治療は心身のバランスをととのえて解決。自然治癒力を高め、気持よく効く漢方の極意を専門医が詳しく紹介する。 | 筑摩書房 | 2001年5月 | 1,365 | 4480877290 |
| 心と身体のセルフケア | 篠田知璋 著 | ストレスとは何か。心と身体の関連をわかりやすく説明。賢く対応するには、心身の健康管理をどうすればよいか、充実した人生を送るための必読書。 | 中央法規出版 | 1992年7月 | 1,937 | 4805809914 |
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セラピスト入門 システムズアプローチへの招待 |
東 豊 著 | ある精神臨床医をして「目からウロコが落ちた」と言わしめたセラピスト東豊氏の技法。その理論の事例をふんだんに駆使しつつ明快に説く。実践編は精彩あふれる18の事例報告、ユニークな元気の出る入門書である。 | 日本評論社 | 1993年4月 | 1,890 | 4535580871 |
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講座 サイコセラピー・7 アートセラピー |
徳田良仁・村井靖児 著 | アートセラピー(芸術療法)の代表格とも言える絵画と音楽の2つの療法を取り上げて、基本的な考え方や実践への足がかりについて論述している。 | 日本文化科学社 | 1988年12月 | 2,142 | 4821061457 |
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精神科作業療法の手引き 診断から治療まで |
松井紀和 編著 | 診断過程、治療構造、治療過程と行った精神作業の順位に従い、その後具体的症例の検討を収めた。それぞれの章では、論理的な整理と具体的な方法論を展開。それぞれの方法論に即した実際例を盛り込んだ実践書。 | 牧野出版 | 1978年4月 | 2,625 | 4895000133 |
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小集団体験 出会いと交流のプロセス |
松井紀和 編著 | 個人の心理療法と集団力動をふまえた集団療法を長年病院内で実践し、研究してきた成果と研究会メンバーの論文とが結実したグループ・ダイナミクスについての画期的な理論・実践書。(在庫僅少) | 牧野出版 | 1991年10月 | 3,059 | 4895000214 |
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心理療法における 言葉と身体 |
李 敏子 著 | さまざまな問題を背負ったクライエントが示す病める言葉と身体。そのゆがめられた表現に、失われた象徴性を取り戻し全体性を回復する。本書は自閉症、神経性食欲不振症、うつ病をとりあげ、心理療法による変化に注目。 | ミネルヴァ書房 | 1997年4月 | 2,940 | 4623027414 |
| カウンセリング事典 | 小林 司 編 | コンパクトなカウンセリング中項目事典。基本的術語に加え、扱う機会の多い人生の転機に関する用語、社会的問題など179項目を精選、各々懇切な解説を付した。文献、各種機関や団体の住所録、索引も充実。 | 新曜社 | 1993年10月 | 5,040 | 4788504634 |
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表情分析入門 表情に隠された意味を探る (原著名:UNMASKING THE FACE) |
P.エクマン・W.V.フリーセン 著/工藤 力 訳編 | 表情研究に関して第一級の研究者が、驚き、恐怖、嫌悪、怒り、幸福、悲しみの基本的感情の表情の違いを、顔の三領域の組合わせにより解明した。対人接触に携わる人たちが、自他の表情に精通するための格好の入門書である。 | 誠信書房 | 1987年4月 | 2,940 | 4414302595 |
| ボディ・ランゲージ解読法 | D.アーチャー 著/工藤 力・市村英次 訳 | 写真に写っている二人が、夫婦か兄妹かそれとも赤の他人かを見分けることができるだろうか。本書は一枚の写真から様々な非原語シグナルを読み取り、選択肢の中から正解を見つけ出す38の問題から成る。社会的知能を改善し対人的感受性を高めたい人に必読の書。 | 誠信書房 | 1988年11月 | 1,890 | 4414302668 |
| カウンセリング辞典 | 國分康孝 編 | カウンセリングに必要な基本的概念を収録したわが国で初めての辞典。臨床経験豊かな執筆陣が実例をあげ、現場に役立つようにわかりやすく解説する。専門のカウンセラーはもちろん、教師、看護婦、管理者、保護司、弁護士などパラカウンセラーも必携の一冊。 | 誠信書房 | 1990年6月 | 3,990 | 4414305101 |
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日本人の感情世界 ミステリアスな文化の謎を解く |
D.マツモト・工藤 力 著 | 本心と裏腹な言動をしやすい日本人。その二面性の謎を日米の文化比較の視点から解き明かす。日本人のもつ感情世界の豊かさと多様性を《文化的表示規則》の完点から浮き彫りにした実証的で説得力ある日本人論。 | 誠信書房 | 1996年11月 | 2,625 | 4414301467 |
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対人援助の技法 「曖昧さ」から「柔軟さ・自在さ」へ |
尾崎 新 著 | 対人援助の技術をいくつかの角度から論じる。援助の仕事の本質を「曖昧さ」「多様さ」に置き、これらを踏まえ援助が創意工夫の許される仕事でそこに面白さが生まれる可能性を示唆。自分に働きかけるヒントも与える。 | 誠信書房 | 1997年3月 | 2,100 | 4414603226 |
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セラピストとクライエント フロイト、ロジャース、ギル、コフートの統合 (原著名:Between therapist and client : the new relationship. Rev.ed.) |
M.カーン 著/園田雅代 訳 | セラピーの最も重要な側面である、セラピストとクライエントの関係。著者はこの微妙で難しい問題を、一見相互矛盾するような精神分析と人間性心理学との間に橋渡しを試みることで、セラピーにおける新たな関係性を指し示す。 | 誠信書房 | 2000年9月 | 2,415 | 4414404150 |
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心理療法におけることばの使い方 ―― つながりをつくるために (原著名:MAKING CONTACT : Uses of Language in Psychotherapy) |
ヘイヴンス・レストン 著/下山晴彦 訳 | 本書は、心理療法におけることばの使い方を示すものです。実存的で、しかも対人関係的な意味においてよりよい心理療法を行うためには、どのように患者に語りかけたらよいのかを解説するとともに、著者が“行為の(行いを為す)”(performative)と名づけた臨床的なことばの使用法を紹介します。 | 誠信書房 | 2001年7月 | 3,990 | 4414402859 |
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カウンセリングの 成功と失敗 失敗事例から学ぶ 個人・家族療法 |
白石大介・立木茂雄 編著 | 中断ケースも含めると、半分は失敗すると言われているカウンセリング。その原因はどこにあるのか。失敗分析をメインにした異色の事例集。より良いカウンセリングのために。 | 創元社 | 1991年4月 | 1,575 | 4422111434 |
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河合隼雄の カウンセリング講座 |
河合隼雄 著 |
"初歩的なことこそ、むずかしい。つまずいたとき、悩んだとき、初心にかえりたいとき、勇気と知恵を与えてくれる本。本書はカウンセリングやそれにかかわる心の問題について、いろいろな角度から述べている。 " |
創元社 | 2000年6月 | 1,470 | 4422112473 |
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プロカウンセラーの 聞く技術 |
東山紘久 著 | 本当に人の話を「聞く」ことができると、人間関係は驚くほどよくなる。「聞く」ことのプロであるカウンセラーが、「聞き上手」になるための極意を、実例を含めて説いた。 | 創元社 | 2000年9月 | 1,470 | 4422112570 |
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臨床心理士に出会うには 第2版 |
日本臨床心理士会 編 | 2003年に刊行したものの改訂新版。掲載した相談機関の件数は、臨床心理士の有資格者数の増加にともない、前版の1085ヶ所から1391ヶ所に増加。カウンセリングを受けたいけれど、どこに行ってよいかお探しの方にぜひ! | 創元社 | 2003年1月 | 1,260 | 4422113178 |
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悲しみに寄り添う カウンセリング |
畠瀬直子 著 | 時間や空間は心理学の指標で計ると、自由自在に伸び縮みする。何十年という時を経過しても、心の中に悲しみをひきずっている。人間は苦悩する。苦悩を心の底から絞りだすように語るとき、逃げだしたり、あわてたりしない人と今という時間をともにしたい。 | 大日本図書 | 1997年10月 | 998 | 4477008597 |
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新・福祉カウンセリング 福祉に関わるすべての人に |
藤田雅子 編著 | 子ども、障害をもつ人、高齢者、常に介護を要する人等の福祉カウンセリングを詳述。 | 日本文化科学社 | 2000年6月 | 3,150 | 4821061805 |
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介護カウンセリングの事例 そのとき家族はどうすればよいのか |
佐藤眞一 編著 | 介護にまつわる相談事例と、痴呆に関する質問に対し、経験豊富なカウンセラーたちが、問題点を理解するためのポイントや、解決のヒントを詳細に回答。 | 一橋出版 | 2000年7月 | 2,310 | 4834803104 |
| しぐさと表情の心理分析 | 工藤 力 著 | しぐさにはどのような気持ちが隠されているのか、またそれはどのように読み取ればいいのか、さらには顔の表情はどのような気持ちをあらわしているのだろうか、それはどうしたら知ることができるのだろうか、などの諸点について、できるだけわかりやすく説明。また、しぐさと表情の背後にある感情についても言及。 | 福村出版 | 1999年10月 | 2,100 | 4571250320 |
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ボランティア・ガイドブック 共感主義ボランティア入門 (原著名:FOR LOVE NOT MONEY : A handbook of volunteers) |
M.マグレガー・S.ジェイムズ・J.ジェランド・D.ケイター 著/大阪ボランティア協会 監修/小笠原慶彰 監訳 | 多くの事例を紹介しながら、ボランティアのこころとは何かについて、読者とともに考える。ボランティアの楽しさ、やりがい、むずかしさなど、非常に大切だが見えにくい「心構え」が、読み進むうちに自然に心に残るように書かれている。 | 誠信書房 | 1994年7月 | 2,100 | 4414604028 |
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「ゆらぐ」ことのできる力 ゆらぎと社会福祉実践 |
尾崎 新 著 | 実践の中で援助者、クライエント、家族などが経験する動揺、葛藤、不安、迷い、分からなさ、不全感、挫折感などの「ゆらぎ」を考える。ゆらぎは社会福祉実践の専門性や質を高める出発点。ゆらぎの諸相を多角的に詳述。 | 誠信書房 | 1999年11月 | 2,730 | 4414603269 |
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病院ボランティア やさしさのこころとかたち |
日本病院ボランティア協会 編 | 病院に「やさしさ」と「うるおい」をもたらす病院ボランティア。本書では、ホスピス・緩和ケア病棟、外来、精神科病院、手仕事、老人病棟、小児病棟、行事・イベント活動などの病院ボランティアの活動の実際とともに、病院のボランティアへの参加方法、また病院がボランティアを受け入れ、組織化する方法を紹介します。巻末に日本病院ボランティア協会加盟ボランティアグループ一覧を付記しています。 | 中央法規出版 | 2001年11月 | 2,310 | 4805821450 |
| ボランティア・NPO | 雨宮孝子・小谷直道・和田敏明 編著 | はじめてみよう社会のために役立つ活動。ボランティアの理念や歴史から、関係する法律、実際の活動の仕方、NPOの運営まで、その全体像をわかりやすく解説します。 | 中央法規出版 | 2002年4月 | 1,890 | 4805822015 |
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ボランティアまるごとガイド 参加のしかた・活動のすべて |
安藤雄太 監修 | 私たちの生活にますます身近になってきたボランティア。では、ボランティアって何? どんな活動があるの? 本書は、こんな疑問に応えるため、実際の現場取材を元にわかりやすく紹介した入門書です。 | ミネルヴァ書房 | 2002年4月 | 1,575 | 4623036502 |
| 新書 心の病と社会復帰 | 蜂矢英彦 著 | 心の病にかかり、回復途中の彼らが街で暮らせるための施設、体制とは? 精神科医である著者が、彼らに立ちはだかる困難と、それを切り開いていく試みを語る。 | 岩波書店 | 1993年4月 | 735 | 4004302765 |
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典子のハートフル・コミュニケーション 親・教師・介護者・看護者など、人と関わるすべての方々に向けて…… |
大村典子 著 | ヤル気の引き出し方や能力開発法など、1500回を超える講演で絶大な支持を得ている著者が、上手なコミュニケーションのとり方をわかりやすく伝授。 | 音楽之友社 | 2000年2月 | 1,575 | 4276313511 |
| 介護施設職員業務マニュアル | 新保瑠美子(しんぽるみこ) 著 | このマニュアルは、「施設利用者に安心感を、家族から信頼感を、地域の集会所」を確立した施設の貴重な記録です。各項目の詳細な解説は、実施事項に対応して記述されているので一目で理解できるように編集されています。貴施設独自のマニュアルの点検や新しくマニュアルの作成する際のモデルとして活用されることをお勧めします。 | 小林出版 | 2001年8月 | 2,100 | 487596059X |
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<いのち>の場と医療 心・身体・宇宙の癒し |
帯津良一 著 | ホリスティック医学の第一人者が、西洋医学と東洋の医学の双方の現状と課題を提示。胃「癒し」の本当の意味、私たちが病と向き合いながら生きてゆくときのあるべき姿までを、〈場〉という新たな視点からと実践の中から探っていく。 | 春秋社 | 2001年7月 | 2,100 | 4393710371 |
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シュタイナーに<看護>を学ぶ 世界観とその実践 |
大住祐子 著 | シュタイナー看護研究所で学んだ著者が、人智学の「知恵」を解説。身近な野菜を使った手当やマッサージ法などを具体的に紹介する画期的入門書。 | 春秋社 | 2000年7月 | 2,205 | 4393710355 |
| 豊かに老いを生きる〈新版〉 | 日野原重明 著 | 年輪を重ねて初めて見えてくる風景もあります−−身体は衰えても、心は老いによって育てられ成熟していく。実り豊かな「人生の午後」を過ごすために、高齢者自身は平素からどのような生活を送ればよいのか、介護者はどのように寄り添うべきか。 | 春秋社 | 2002年4月 | 1,400 | 4393364279 |
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子どもが病気になったとき 家族が抱く50の不安 |
池田文子 著 | ある日突然子どもが入院・手術……その時から家族の生活は一変。ソーシャルワーカーの立場から、病気の子どもをもつ家族が抱く疑問にすべて答えます。[巻末情報]福祉制度・福祉サービス、宿泊施設、小児慢性特定疾患対象疾患、患者支援団体・自助グループなど。 | 春秋社 | 2002年6月 | 1,785 | 4393726014 |
| 増補版 老年心理学 | 市川隆一郎・藤野信行 共著 | 健康で生きがいに満ちた老後生活のあり方、独り暮らし老人,寝たきり老人,痴呆老人の問題を提起し、老化による心理的変化、老人の心理的特性、生きがい、老年期の適応、老年期の行動異常・痴呆、心理的、社会的対策、さらに、在宅・施設に関連する事例についてやさしく論述。 | 診断と治療社 | 1990年4月 | 2,625 | 4787801651 |
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翁童論 子どもと老人の精神誌 |
鎌田東二 著 | 映画『2001年宇宙の旅』に登場する神話的人物の表象に触発され、日本精神史の中に「翁童」のイメージを探る試み。日本神話や『風の谷のナウシカ』『童夢』の再読を通して老いと若さの発想に転換を迫る。 | 新曜社 | 1988年5月 | 3,675 | 4788503018 |
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小児がん病棟の子どもたち 医療人類学の視点から |
田代 順 著 | 白血病や悪性リンパ腫などの小児がん患児たちを医療人類学の立場でフィールドワークして、病棟社会の実態を導き出して患児へのケアのあり方を考える。病気がよくなるふりをつづけなければならない親、同席者の死をおおい隠す=「よくなって退院した」ことにしてしまう制度、などの社会構造を解明する。 | 青弓社 | 2003年1月 | 2,100 | 4787232096 |
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老いの様式 その現代的省察 |
多田富雄・今村仁司 編 | 現代における老いの新たな意味を、自然科学的、および文明論的かつ社会科学的に考察。通読することで、分子生物学における最先端の研究が、生老死の東洋思想と係わりあっているような不思議な老いの実像が浮かび上がる。 | 誠信書房 | 1987年6月 | 2,415 | 4414803055 |
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ケースワークの臨床技法 「援助関係」と「逆転移」の活用 |
尾崎 新 著 | 援助者の多彩な個性やもち味を十分に生かし、ダイナミックで生き生きとした援助関係を築くという発想、それを実現するための具体的できめ細かな記述は、新たなケースワーク臨床の地平を感じさせる。 | 誠信書房 | 1994年1月 | 2,310 | 4414601185 |
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ケースワークの原則 援助関係を形成する技法 (原著名:THE CASEWORK RELATIONSHIP) |
F.P.バイスティック 著/尾崎 新・福田俊子・原田和幸 訳 | ケースワーク臨床の最も重要な基礎は援助関係を形成することであり、ケースワークの技術とは、援助者がクライエントと援助関係を形成する技法である。そのための基礎・原理を整理した本書を、新たな訳でおくる。 | 誠信書房 | 1996年1月 | 2,100 | 4414604036 |
| 病の人間学 | 立川昭二 著 | 病とどう折り合うか。宮沢賢治から安部公房まで、病や死をテーマにした作品をとりあげ、誰もが直面する自分や家族の病から私たちは何を学びうるかを探る。 | 筑摩書房 | 1999年4月 | 1,890 | 4480816127 |
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老年学入門 これからの高齢者ケアのために |
田中耕太郎・辻 彼南雄 著 | 現代の高齢者ケアに応えるためには、全く新しい複眼的発想が求められているが、医学・看護学・心理学・社会学などを統合する老年学はその旗手だ。ミシガン大学日米老年学セミナーからその特長を紹介する。 | 日本評論社 | 1997年6月 | 1,785 | 4535560412 |
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こころの科学セレクション 境界例 |
河合隼雄・成田善弘 編 | 境界例は、治療者や家族を裸にして生身の自分を出させる。かれらの出現は、秩序や役割と生身の人間の相克という人間存在そのものへの問いかけであろう。すさまじくも魅惑的な境界例。臨床現場からその実像に迫る。 | 日本評論社 | 1998年3月 | 1,470 | 4535560757 |
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老いの臨床心理 高齢者の心のケアのために |
黒川由紀子 編 | 痴呆症患者に対するこころのケアは、大きな社会問題となっているにもかかわらず、十分に展開しているとはいえない。この諸問題を臨床心理学の立場から解明し、最新の知見を理論と実際の両面から紹介。 | 日本評論社 | 1998年6月 | 1,680 | 4535560811 |
| 老人・障害者の心理 | 中野善達・守屋國光 編著 | 「万人のための社会」は、老人や障害者への配慮なしには構築できない。本書は老人や障害者へのよりよい理解をめざし、多角的にその心理を探り、具体的な対応も示した。 | 福村出版 | 1998年2月 | 2,100 | 4571120850 |
| 老いと看取りの社会史 | 新村 拓 著 | 古来、人々は<老い>をどう生きたか。その生活・意識・病などの実態を明らかにし、時代相としての老人の遇し方、扶養と介護の精神、期待される老人像などを探る。 | 法政大学出版局 | 1991年9月 | 2,520 | 4588312049 |
| 精神科看護を考えるQ&A | 松井紀和・宇都宮真富 編著 | 精神科リハビリテーションの分野の第一人者である著者と経験豊富な看護士たちが重ねたディスカッションをテーマ別にQ&A方式で具体的にわかりやすく編集。専門家のみならず、教師や保育士などの皆様にも最適。 | 牧野出版 | 2000年12月 | 1,260 | 4895000672 |
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最終講義 分裂病私見 |
中井久夫 著 | 聴衆で立錐の余地もない神戸大学医学部第五講義堂で、文字どおりの第一人者がこの30年間を語り下ろした最終講義。専門を超えた感動を読者に与えるであろう。 | みすず書房 | 1998年5月 | 2,100 | 4622039613 |
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障害者心理 その理解と研究法 |
中司利一 著 | 本書は、障害をもつことによって生起する、心身の発達や学習、生活に重大な妨げとなる障害児・者の心理的問題を個別的に紹介し、さらにその研究法の紹介も通して障害児・者への理解を深めていく。 | ミネルヴァ書房 | 1988年4月 | 2,520 | 462301827X |
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これだけは知っておきたい 介護の禁句・介護の名句 |
星野政明・増田樹郎 著 | 高齢者や障害者を介護する現場で、使われがちなスタッフの方々による不適切な言葉がけ(禁句)の事例を挙げ、禁句の意味を考える。また、利用者を支え、癒し、信頼関係を作る適切な言葉がけ(名句)も紹介。 | 黎明書房 | 1998年8月 | 1,680 | 465407581X |
| クオリティ・オブ・ライフのための医療と福祉 | 日野原重明・阿部志郎 著 | わが国の医療と福祉分野の最高のスタッフ26名が全精力を傾注して、生活と生命の概念・死とは・医療とは・福祉とは・死生観とは・尊厳ある生き方など大胆に提言した。医療と福祉が「いのち」に挑んだ集大成である。 | 小林出版 | 1998年4月 | 4,200 | 4875960042 |
| 生と死を考える | 曾野綾子・A.デーケン 編 | ターミナル・ケア(ホスピス)について考えるには最適な書。身近な者の死の体験を通して、死の意味、看護のありかた、残された者のその後の生きかたを探る。 | 春秋社 | 1984年4月 | 1,365 | 4393363027 |
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生と死を考えるセミナー 日本のホスピスと終末期医療 |
A.デーケン・飯塚真之 編 | 終末期医療の第一人者・デーケン氏による、ホスピス論の代表的書物。日本と欧米のホスピスの現状を比較し、日本のホスピス・ケアへの提言を行なう。 | 春秋社 | 1991年11月 | 1,890 | 4393363264 |
| いのちを看取る | D・E・S:臨死問題研究会 編 | 人としての尊厳を保った形で死を迎えるためにはどうしたら良いのか。終末期医療のありかたを、家族・医療・宗教それぞれの立場から、体験的に考察する。 | 春秋社 | 1993年9月 | 1,835 | 4393363590 |
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ホスピス宣言 ホスピスで生きるということ |
山崎章郎 著/米沢慧 聞き手 | ホスピス医と患者の自伝的物語。ホスピスケアとは何か?新しい家族のあり様を示唆する<ホーム>からの感動のメッセージ。 | 春秋社 | 2000年6月 | 1,785 | 4393364562 |
| いのちの終末をどう生きるか〈新装版〉 | 日野原重明 著 | 生から死に向かって、死から生にひきかえして、いのちの終末のありかたを考える。日本初の独立型ホスピス設立を目指して、医学と看護学の両面からホスピスの精神はどうあるべきかを論じた感動の記録。日本のホスピス運動の歴史を知るための貴重な記録。 | 春秋社 | 2002年6月 | 1,500 | 4393364295 |
| 看とりの愛〈新装版〉 | 日野原重明 著 | 病む人の心に寄り添い、人生に有終の美を加えるために。終末期の「看とり」のケアはどのようにあるべきか。「医学と看護の二つの世界を一つの道にして歩んできた」名医が、積極的治療を行えなくなったときの患者の「心」を癒す全人的なケアを切々と説く。 | 春秋社 | 2002年6月 | 1,700 | 4393364309 |
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春秋 暮らしのライブラリー ホスピスケアの選び方ガイドブック[首都圏版] |
春秋社編集部 編 | 首都圏すべてのホスピス・緩和ケア病棟を地域別に網羅。設備やお金のこと、在宅ケアを支えてくれる診療所、緩和ケアのすべてがわかる、がん患者と家族のための必携ガイド。[付録]患者さんのためのQ&A、キーワード解説。[関西版]は2003年夏頃刊行予定。 | 春秋社 | 2002年11月 | 2,100 | 4393335023 |
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シリーズ死の臨床第1巻 全人的がん医療 |
日本死の臨床研究会 編 | 日本におけるターミナルケアの軌跡を網羅。比類なき症例数と詳細な内容。医学・心理学・思想・哲学・教育・宗教・芸術から「現代の死」を捉えた本邦唯一の叢書。生命の質、全人的医療の在り方を問う。 | 人間と歴史社 | 1995年8月 | 3,873 | 4890070885 |
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シリーズ死の臨床第2巻 死の受容 |
日本死の臨床研究会 編 | 1970年代に登場した「死の臨床」という実践論は、日本の医療界に静かだが、重いインパクトを与えた。病名告知、生の頂点としての死、ターミナルケアのチームアプローチなど、ホスピスムーブメントの台頭を迎える。 | 人間と歴史社 | 1995年9月 | 3,873 | 4890070893 |
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シリーズ死の臨床第3巻 死生観 |
日本死の臨床研究会 編 | 人間味の希薄になった現代医学および医療の中で、死の臨床は「修復の医学」として新たな地平を拓いていく。東洋と西洋の死生観、日本人の成仏観、患者の権利とバイオエシックス、患者の「自己決定」に力点が移る。 | 人間と歴史社 | 1995年10月 | 4,282 | 4890070907 |
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シリーズ死の臨床第4巻 病院死と在宅死 |
日本死の臨床研究会 編 | 在宅死から病院死へと、死に場所が移行するなかで、病院と在宅での死の実態を明らかにする。在宅での死を迎えるための援助や死別後の家族の援助など、「キュア」から「ケア」へと流れが変化していく。 | 人間と歴史社 | 1995年7月 | 3,873 | 4890070877 |
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シリーズ死の臨床第5巻 死の準備 |
日本死の臨床研究会 編 | 「死の準備教育」という意識が大きなうねりをみせる。それとともに高齢者のターミナルケア、死の臨床と精神医学の接点など新たな試みも始まる。結婚を控えた死、苦しい時の遊びの効果など収録。 | 人間と歴史社 | 1995年6月 | 3,873 | 4890070869 |
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シリーズ死の臨床第6巻 これからの終末期医療 |
日本死の臨床研究会 編 | ホスピス・緩和ケアが「死の臨床」の中核を成して行く中で、末期ガン患者数に比べてホスピス・緩和ケア病棟が圧倒的に少ない。訪問看護と在宅死の問題が台頭。これからの終末期医療の在り方を問う。 | 人間と歴史社 | 1995年5月 | 3,873 | 4890070850 |
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シリーズ死の臨床第7巻 死の個性化 |
日本死の臨床研究会 編 | 無視されてきた患者の人間性をどう取り戻すか。いかに「自分らしい死」を実現するか。最後まで自分らしさが尊重される医療とは。QOL、死の質、ともに生きる、児童文学のなかの死、などのテーマを収録。 | 人間と歴史社 | 1996年12月 | 4,282 | 4890070974 |
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「死んだらどうなるの? ミスター・シリー?」 (原著名:WHERE IS HEAVEN? : Children's Wisdom on Facing Death ) |
テッド・メンテン 著/宮沢あゆみ 訳 | シリーとは「おどけもの」の意で、末期の子どもたちに「笑い」を処方し、ハーモニーと呼ばれる「談話室」で率直に向き合い、笑い、真実を語り合う。残された日々を楽しく強く生きていく子どもたちの姿が我々に透明感を与える。 | 人間と歴史社 | 2000年11月 | 1,470 | 4890071229 |
| ターミナルケアの原点 | 岡安大仁 著 | 音楽療法はターミナル期にある患者の緊張緩和として有効である。日本の終末期医療の向上に尽力してきた著者がターミナルケアの過去、現在、未来を見据え、「患者のための医学」システムの構築を論述。 | 人間と歴史社 | 2001年4月 | 2,940 | 4890071245 |
| 老いと死の受容 | 日野原重明 著 | 臨床医が語るターミナル・ケアの現状。痴呆や身体の衰えなどの老いの問題と、ターミナル(終末期)の患者に対する医療者の最良のケアとは何か、を考える。 | 春秋社 | 1998年10月 | 1,785 | 4393364147 |
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死をみつめ、 今を大切に生きる |
日野原重明 編著/柏木哲夫、遠藤順子、高木慶子、宮家準、カール・ベッカー、アルフォンス・デーケン 著 | 安らかな気持ちで旅立ちの日を迎えられるかどうかは、今この一瞬をどう生きるかにかかっている。受験、就職、結婚、マイホームなどに並ぶ、人間にとっての最後のメイン・イベント=「死」について、タブー視せずに平素から家族と真摯に語り合うことが必要。 | 春秋社 | 2002年12月 | 1,575 | 4393364643 |
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Non book お迎えのとき ―― 日本人の死生観 |
山折哲雄 著 | 人は誰もが安楽に最期を迎えたい。国立歴史民族博物館教授、国際日本文化センター教授を経た著者が日本人の死生観について解説。自らの闘病体験、臨死体験を通じてわかりやすく「死」を迎える作法がわかる。 | 祥伝社 | 1994年11月 | 870 | 4396103565 |
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死の声 遺書、刑死者の手記、 末期癌患者との対話より |
E.S.シュナイドマン 著/白井徳満・白井幸子 訳 | 種々の事情で死を迎えざるを得なかった人たちの死に至る足跡から、人間の心の驚くべき事実を明らかにし、紙に行く人々の声がすべての人間にいつかは訪れる「死」について、私たちに様々な思いをめぐらせてくれよう。 | 誠信書房 | 1983年9月 | 2,520 | 4414803039 |
| 日本人の死生観 | 立川昭二 著 | 日本人は生と死をどのように考えてきたか。花の下にて死にたいと願った西行から、その時のやすらいの境地で待ち望んだ良寛まで、12人の先人の《死》に学ぶ。 | 筑摩書房 | 1998年6月 | 1,890 | 4480816054 |
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死別の悲しみを癒すアドバイスブック ― 家族を亡くしたあなたに (原著名:SURVIVING GRIEF…AND LEARNING TO LIVE AGAIN) |
キャサリン・M・サンダーズ 著/白根美保子 訳 | 愛する人の死がもたらす悲しみは、予想をこえて深くまた長引くもの。死別の悲しみをのりこえ、新たな人生を生きるための考え方や具体的な対処法をアドバイスする。 | 筑摩書房 | 2000年3月 | 2,520 | 4480842543 |
| 死の文化を豊かに | 徳永 進 著 | 死とどう向きあったらいいのか。死へ赴く患者やその家族の証言から死をやわらかく見つめ、その深さや広がりに接する大切さを明らかにする、臨床医のエッセイ。 | 筑摩書房 | 2002年10月 | 1,680 | 4480816232 |
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ニュートンプレス選書 日本人の死生観 時代のヒーローたちのみごとな生きざま死にざま |
志村有弘 著 | ひとの「死」を考えることは「生」を考えることである。本書は、教信・道長・信長・橋本左内・雲井龍雄など、平安から幕末までの“時代のヒーローたちの美事な生きざま、死にざま”を通して探る「日本人の死生観」。 | ニュートンプレス | 1998年11月 | 1,470 | 4315515019 |
| 死とむきあうための12章 | 日本死の臨床研究会 編 | 死とむきあい、それを考えることは、人生をより透明なものとし、豊かさをもたらす。柳田邦男、河合隼雄、梅原 猛、木村利人、日野原重明、中川米造、デーケン氏ら12人の著名人が自らの死生観を率直に語る。 | 人間と歴史社 | 1999年7月 | 2,310 | 489007113X |
| タゴール 死生の詩 | ラビンドラナート・タゴール 著/森本達雄 編訳 | 深く世界と人生を愛し、生きる歓びを最後の一滴まで味わいつくしたインドの詩聖タゴール。晩年の死を見据えた生の詩は、死と向き合う人々にとって本当の意味で、人間としての生きる歓びと励ましを与えてくれる。 | 人間と歴史社 | 2002年12月 | 2,100 | 4890071318 |
| 生と死の意味を求めて | 生と死を考える会 編 | NPO法人「生と死を考える会」の設立20周年記念出版。「いのち」を見つめつづけた活動の軌跡といえる著名人らの講演を多数収録。柳田邦男氏、養老孟司らの講演録もあり。 | 一橋出版 | 2002年10月 | 1,680 | 4834803392 |