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南ドイツ トラウンヴァルヒェン オルフ小学校での特別研修 カール・オルフ 夏期特別研修 “自分の表現”をみつけるために。 “自分のよさ”を認めるために。 “自分らしく”生きるために。 “自分の表現”をみつけるということは、 “自分をよく知る”ということです。 誰もが自分にしかない個性と創造性を持っているのに、 それに気がついていなかったり、気がつこうとしないことが多いようです。 それを探していくことは一生の仕事だと思いますが、オルフの研修の中で、 もしかしたらその“きっかけ”をつかむことができるかもしれません。 1人ひとりが“しまい込んでいる可能性”を引き出してくれる先生方ばかりです。 自分で“自分のよさ”を認められるようになったら、子ども一人ひとりが 持っているその子なりの“よさ”も認められるのではないでしょうか。 自分の心とからだで感じてみましょう。それが“体験する”ということ。 オルフの研修、そして、いろいろな人や物との出会い。 たくさんの出会いを一緒に“体験”しましょう。 コーディネーター◎柴田礼子 *日 程* 2002年7月28日(日)〜8月6日(火) 10日間 ※事前研修 2002年7月7日(日) 午後2:00〜 近畿日本ツーリスト 本社会議室 (現地トラウンヴァルヒェンに着いてから研修が始まるのではありません。 出発前から研修は始まっています。オルフ研究所がどういう所か、 オルフの理念がどういう物か、事前にレクチャーします。 せっかくですから、ドイツ語も少し覚えましょう。 盛りだくさんの楽しい事前研修です。) *研修内容紹介* 総合講義 Dr.ヘルマン・レーグナー オルフ音楽教育について、オルフ・シュールベルクについて、 現代におけるオルフの理念についての総合講義。 レーグナー教授によるピアノの即興講座も行なう。 障害児教育 スィークリンデ・ハルトル さまざまな障害を持っている子どもたちと音楽や動きでどう関わる ことができるのか。学校や施設などでどのような活動が展開可能 なのか、オーストリアの現状をレクチャーしていただき、さらに実践を 行なっていく。 オルフ小学校の実践 ロドリゴ・フェルナンデス ドイツの小学校でどんな授業を行なっているか、音楽科と他教科と の関連はどういう状態か、学校における創造的な取り組みの課題 と可能性についての話も含め、モデルケースとしての実践を行なう。 素材あそび/劇あそび レオナルド・リベイロ・ホルガド 素材と様々に遊ぶ経験を通して、それを楽器作りや劇あそびに生か していく方法を学ぶ。さらにドラマ的な要素を盛り込み、野外での活動 を行なう。 音楽アンサンブル/指導法 ウルリケ・ユングマイヤー 音楽教育の中で指導者が生徒とどういう関係性でいるべきか、 何をどう展開することが大切なのかオルフの理念に基づいた実践と 理論を通して探っていく。 オルフ小学校について ゲオルク・アンゲラー オルフ小学校トラウンヴァルヒェンの現役校長先生であるアンゲラー 先生にオルフ小学校についてのお話を伺いドイツにおける学校や 教育制度について講義をしていただく。 動きのパフォーマンス/クラウンドクター アンドレア・オ−スターターク 即興的な動きやそこから発展させて動きのパフォーマンスを作り上げ ていくプロセスを探っていく。また欧米で人気の高い病院の子どもとの 活動、クラウンドクターの実践も行なう。 特別教育実習 オルフ研修リピーターの方や、指導経験のある方に、オルフ小学校の 生徒さんを対象に授業を行なってもらうという新しい試み。 事前に柴田礼子とともに授業案をじっくり練り、柴田の通訳とともに 授業展開する。 すべての授業に通訳がつきます。 やむを得ず内容および講師が変更になることがありますがご了承下さい。 オルフ小学校研修中の食事は3食付です。昼食はオルフの先生たちと 楽しく食べましょう。 488,000円(研修費含む) *募集人員* 25名 *企画* 音と動きの教室 シュピールハウス *お問合せ・お申し込み* 近畿日本ツーリスト株式会社 日本橋支店 (ご担当:瀧口・岡崎様) TEL:03-3270-3955 |