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オルフ研究所講師による音と動きの教育 クリエイティブワークショップ 2003 音楽は「こころとからだを解放すること」から 始まります 聞くこと、唄うこと、動くこと… それらの素直な反応が「創造的表現」へと つながっていきます このセミナーではオーストリア国立ザルツブルク大学 モーツァルテウムのオルフ研究所で教鞭をとっている 誉田真理氏ならびに、音楽・美術・語学など 幅広い教育活動をしているディートマー・エダー氏を 迎えて、声や身体全体を使っての音楽による対話や 音楽即興創造表現を試み、指導上の技法だけではなく 個々に応じた能力と、指導者にとってもっとも必要とされる 即興的な《総合音楽感覚》を磨いていきます。 毎年共通のコンセプトでバラエティーある教材に取り組み、 その都度新鮮なショックのあるすばらしいセミナーです。 ご自身のスキルアップのためにもぜひご参加ください。 【アプローチ】
※8/2(土)18:00より、ディートマー・エダー指導の 「子どもによる創作表現発表」を行なう予定です。 【講 師】 誉田真理(ほんだ まり) 武蔵野音楽大学を経て、モーツァルテウムオルフ研究所卒業。 現在、オルフ研究所教官として、打楽器、アンサンブル、 教授法、教育実践の指導をしている。 また、ヨーロッパ各国におけるワークショップの指導や、 マリンバソリスト、パーカッショにストとしても活躍している。 Dietmar Eder(ディートマー エダー) インスブルック大学医学部で学ぶ。ザルツブルク教育大学を 最優秀で卒業。モーツァルテウムオルフ研究所修士課程修了。 現在、公立学校で教える傍ら、ヨーロッパ各国での ワークショップ指導など精力的に活動している。 《オルフの創造的音楽教育とは…》 カール・オルフは、「音楽は単独に存在するのではなく 動きやダンスや話し言葉と常に関連をもっている。 それは聞かれるためのものではなく、伝達の手段として 使われるものである」と言い、動きと即興演奏とリズムの 統合の重要性を常に主張していた。そして人間の内部に あるシンプルで純粋で自然な音楽的衝動に属するこの スキルの調和の源を《エレメンタリームジーク》と呼び、 これがオルフの音楽教育(オルフシュールベルク)の 根源となっている。後に、夫人のゲルトルートオルフが 音楽療法への活用を考え、オルフムジークテラピーとして 確立したのも、このコンセプトに基づくものである。 【講 師】 誉田真理(ほんだ まり) 武蔵野音楽大学を経て、モーツァルテウムオルフ研究所卒業。 現在、オルフ研究所教官として、打楽器、アンサンブル、 教授法、教育実践の指導をしている。 また、ヨーロッパ各国におけるワークショップの指導や、 マリンバソリスト、パーカッショにストとしても活躍している。 【会 場】 プロアルテホール 京都市中京区御池通河原町東入御池 阪急ビル1階 (地下鉄東西線京都市役所前/市バス市役所前3分 京阪三条5分/阪急河原町15分) 【受講料】 a)全講座受講:23,500円 b)講座単位受講【A・B・C・D・E・F】:各3,500円 【G】5,000円 【申 込】 電話、FAXまたは申込用紙郵送。 受講料を郵便振替か現金書留にてご入金下さい。 なお納入金は返金できませんのでご了承下さい。 ※郵便振替講座:00980−6−182730 加入者名:アカデミー京都 (振替用紙の通信欄に「CW」をご記入下さい) 【申込先】 〒604-0922 京都市中京区木屋町通二条東入 ヴァルズビル701 NPO法人京都生涯学習振興会 TEL&FAX:075-211-3125 |